有限会社 櫻不動産
5月号  NO.36
平成18年4月23日
皆様、お元気ですか?私はちょっぴり消化不良です。楽しみにしていたお花見が度重なる悪天候のため楽しめなかったからです。先日も夜早めに帰ってから、無理やり家族を連れて“ちょうちん夜桜”を見に行ったのですが風がピューピュー吹き荒れ、誰~れもいませんでした。しかし昼間、仕事中に阪神競馬場の前を通った時はちょうど満開ですっごくきれいで感激でしましたよ。やっぱりいいですね、桜は。ということで今月も元気にまいりましょう! 『阪神電鉄の経営権を握った「村上ファンド」が阪急グループに株式を譲渡!』というニュースが世間を賑わしておりますが近年、大企業の合併、経営統合などはめずらしくなくなってきました。ご存知の方もいらっしゃるのですが、私は学校卒業後、就職した会社が近畿コカ・コーラボトリング株式会社でして、その近畿社(近畿コカ・コーラボトリング株式会社のこと)も『コカ・コーラ ウエストジャパン』という福岡市に本社のある会社と経営統合することになりました。 皆さんにはわかりづらいと思いますが「コカ・コーラ」と言っても1つの会社ではなく、日本コカ・コーラ(株)から原液を供給してもらいコカ・コーラ等を製造、販売している会社が各地域にあるのです。もともと全国に14のボトラー(コカ・コーラの製造販売会社)があって、それぞれの地域で運営しているのは別々の会社です。例えば近畿社はキリンビールと三菱重工業が大株主でほぼこの2社が経営している(経営しているのは近畿社なのですが)というような感じで、近畿社の歴代社長は全員キリンビールの重役から派遣されて来ています。近畿社は私が在籍していたころは全国のボトラーのなかでも1番のコカ・コーラ販売会社でした。(2番が東京コカ・コーラボトリング)日本コカ・コーラはもちろん、アメリカ・ジョージア州アトランタにあるコカ・コーラ本社からも一目置かれていた存在でした。諸先輩たちの努力で『ペプシ・コーラ』との激しいシェア(占有率)争いに勝ち、大阪万博の年は“工場ごと売ってくれ!”なんて話もあるくらい忙しかったそうです。(ちょっと古い話ですが・・・)その後も順調に売り上げを伸ばし、近畿社は断トツで他社を圧倒しており、私が在籍している時代も絶好調でこのような経営統合などみじんのかけらもありませんでした。しかしこれも時代の流れ、現在では銀行や製薬会社の大企業同士が経営統合する時代ですから仕方がないのでしょうね。           今回の経営統合で社名も変わるようで「近畿コカ・コーラボトリング」の名前は消滅するようです。短い間の在籍だったのですが今までの人生にいろいろ大きな影響を与えてくれた素晴らしい会社です。私のような者が申すべきではないのですが、やっぱり“寂しい”限りです。しかし、私が当時お世話になった愛社精神の高い上司や同僚、後輩がまだまだがんばっていますのでこれからも応援していこうと思います。 がんばれ!コカ・コーラ!!“爽健美茶”が一番おいしいお茶だぞ!!

♂ 日本の苗字(名字)♀

 先日、丹羽基二氏という苗字(名字)での第一人者の記事を読みましたので少しご紹介しますね。丹羽基二氏は栃木県生まれで高校教師の傍ら苗字の調査を続け、退職後本格的に苗字の調査に入り、現在「日本伝統美保存会」会長や「日本家系図学会」会長などをされており、著書は150冊もあるそうです。今、87歳でまだまだお元気に活動されているようです。凄い!! 現在日本では約30万もの苗字があるそうです。昔はかっこいい苗字に憧れていました。西城さん(西城秀樹の影響か?)とか織田さん(織田信長の影響か?)とか。皆さんは“おっ、かっこいいな!”て思う苗字はありませんでしたか?私の名(渡辺)は昔から全国ベスト10に常に入っており非常に多いのを知ってましたので、嬉しいような悲しいようなそんな気持ちです。昔よく“渡”一文字なら「かっこええやんかあ~!」と言われてましたがよくよく考えると「渡」だとたぶん“渡 哲也の‘渡’と同じなのにえらい違いや!”と言われるのが落ちなので、よかったです。まして「木村拓也」(日本で1番の“男前”と言われている芸能人)なんて同姓同名にでもなればその人はもともと男前でも見劣りするでしょうから、絶対損ですよね。だから、平凡でよかった!(なんのこっちゃ?!)  だいぶ横道にそれてしまいましたが、丹羽氏は自分の名前が“ニワと読むのはなぜ?”ということからスタートして全国各地の100万基のお墓を調べまわったそうです。お墓にはちゃんと苗字と名前が刻まれているので資料の正確さでは随一とのこと。  そこで苗字と墓石に刻まれている家紋が密接に関係していることに気づき、苗字と家紋で先祖のルーツを辿ると比較的判明しやすいことがわかったそうです。 日本人の苗字の8割は地名に由来しているそうで、居住地や先祖の出身地を占めるそうです。ランキング4位の田中さん、5位の渡辺さん、6位の山本さんはそれにあたる場合が多い。その次に占めるのが職業や屋号に由来するもので「服部さん」は古代服部(こだいはとりべ)の子孫で衣服を織っていたことからだそうで、「鍛冶さん」は金属などで武器や農具を作っていたことに由来するそうです。 「豊臣さん」などは天皇からこの苗字を賜ったそうですよ!(しかし、まわりにいませんよね?“豊臣さん”っていう方。どこにいらっしゃるのかなあ~?) 苗字と地名の関係は深いのですが最近では由緒ある地名がどんどん減っているそうです。この丹羽氏は「地名を守る会」の代表もされているそうで、以前「ワタナベ」さん発祥の地である大阪市中央区の地名「渡辺」が消されようとしたときに「地名を守る会」が運動を起こして残すことができたそうです。(いや~あ、大阪市に『渡辺町』たる地名があったのですね。その存在自体を知らなかった!えっ、では私の遠い祖先も大阪出身だったのか?父には越後の百姓の末裔と聞いておりましたが・・・。)そうですか、知らなかった。丹羽さんには感謝しないといけませんね。丹羽さんありがとう!!  左に丹羽氏が調べた人口の多い苗字ランキング上位20をのせてみました。 意外なのが「山田」さんで私はベスト3に入るくらい多いと思ってましたが12位なんですね。逆に「佐々木」さんは少なさそうで意外と多いのですね。 印象深い苗字で「日本一」(にほんいち)さんという苗字の方がいました。なんで覚えているのかといいますと豊中市の中央環状線沿いのマクドナルドの店舗にトラックごと突っ込んだ事故がありまして、その時の運転手が「日本一」さんでした。確か運転手が女性の方でしたのでよく覚えています。一回聞いたら忘れませんよね「日本一」さん。日本に何人いるのかなあ。 「at home time」こだわりアカデミーより抜粋 
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