有限会社 櫻不動産
 9月号  NO.40
平成18年8月24日
皆様こんにちは。8月下旬だというのにまだ夏真っ盛り。暑くて、暑くて・・・。どうやら7月の長雨の影響のようです。私は26年間エアコン無しの家で育った(今でも実家にはエアコンが無い!)のと“夏の暑さに強く、冬の寒さに弱い”体質のおかげで夏場はエアコンがなくとも苦にならなかったのですが、ここ何年かは年?のせいもありエアコン無しではもう耐えられません。夜、寝られません!!9月の残暑も厳しそうですので、皆様におかれましては体調に十分お気をつけ下さいね。    ということで今月も元気にまいりましょう! さて、今月はわが家の夏の報告などしてみたいと思います。 その1.アンパンマン映画鑑賞 4年前に私の妹が上の子を連れて大阪にアンパンマンの映画を見に行かせたのがきっかけで、それが楽しかったようで毎年夏にアンパンマンの映画を見に行くことが恒例となっています。(妹はその後結婚してしまい、私が連れていかないといけなくなった・・・。)今年は上映している映画館が近隣になく天王寺まで行ってきました。映画が終わってから生まれてはじめて通天閣に行きました。今まで行ったことがなかったのが不思議なのですが、やはり、いわゆる、ここが“大阪”ですね。下町を思いっきり感じました。(なぜか肌にあいそうな感じが・・・)通天閣でビリケンさんに商売繁盛をお願いしてきました。(ビリケンさん・・・「合格祈願、縁結び、商売繁盛などなんでも聞いてくれる福の神」だそうです。ちょっと欲張りな神さんですね。) その2.スパワールド  ほんとうは東条湖ランドの「アカプルコ」というプールに行く予定だったのですが雨が降りそうだったので、室内プールのあるスパワールドに子供4人(いとこの男の子2人も連れて)で行きました。ご存知の方もいらっしゃると思いますがここはずいぶん近代的な施設です。(これまた通天閣の近くで、となりの屋内型遊園地“フェスティバルゲート”が閉鎖状態でなんとも異様な感じですが)室内のプールもお風呂もなかなか趣向をこらしていて‘また行きたい’と思わせます。子供たちはプールが大好き!大喜びでした。帰りにふぐの『づぼらや』でごはんを食べて帰りました。『づぼらや』も私は初めて行きましたが、なかなかおいしかったです。(‘ふぐ天丼’なるものをいただきました。おいしかったですよ!) その3.昆虫採集  インターネットのホームページで知り合ったSさんという方の案内でとある山奥にカブト虫、クワガタ虫を探しに行ってきました。夜8時に集合で、同じ仲間4組でぞろぞろと山に入って行ったのですが、その中に4歳ぐらいの女の子がいて熱心に探していました。そういえば知り合いの方の子供の女の子も小さいころよくダンゴ虫を集めてお母さんに怒られてたなあ。うちにいるカブト虫も保育園の女の子の友達にもらったし、女の子って小さいころは意外と“虫”が好きなんですね。それで昆虫採集の成果はといいますと、ミヤマクワガタのメスが1匹でした・・・。でも子供は大喜び、夜に虫探しをすることに興奮してました。 その4.くるみの里  ここは毎年行ってる兵庫県宍粟(しそう)郡にあるキャンプ場です。でも私たちはバンガローに宿泊します。(ちょっと軟弱ですね、でもダニにかまれまくって大変でした。)ここは深い山の中で川の水はとっても冷たく、夜は寒いくらいです。川遊び、つり、虫とり、バーベキュー、すいか割りなど楽しい遊びを満喫しました。最後の日は倉吉峠(鳥取県)近くの流しそうめんを食べに行きました。流しそうめんも初めて経験したのですが、このお店は川沿いにあり川の反対側から長~い‘樋’(とい)みたいなものでそうめんを流し、それをすくって食べるのですが“味で勝負”というより“趣向を楽しむ”という感じでした。でもそうめんも揖保の糸でおいしかったですよ。私たちが帰るときには長蛇の列で駐車場に人々があふれかえっておりました。テレビで何度か放送されたことのある有名店のようでした。(以前、明石家さんまが来たようで、写真が飾ってありました。←やはり‘出っ歯’だった) その5.伊丹市野外活動センター  伊丹市野外活動センターなのですが三田市にあります。近くでお手頃なのでよく行きます。しかし体力がいりまして、駐車場からバーベキューするところまでけっこうきついんですわ。荷物をもって悪路を登り、3~4往復すると汗びっしょりです。トイレ行くにも、食器洗うにも、何するのもいい運動になります。ですのでここで1日過ごすとけっこういいダイエットになるかも?!今年ははじめてカブト虫がとれました。 どうですか?こんな感じで夏を過ごしてきましたが、こうして書き出すとなんか遊んでばっかりいたような・・・。あなたはどうでしたか?みなさんも夏はいろいろ遊んでいますよねえ?‘よく遊び、よく働く’これが基本です。(←説得力あるような、ないような?)

◆◆◆ 縁を生かす ◆◆◆

前回で月刊「致知(ちち)」という月刊誌の記事を紹介させていただきました。今月はその続きをご紹介します。その前に簡単なあらすじを。 『ある小学校の先生の話』 「小学校校5年生を担当することになった女性の先生は担任のクラスでひとりの男児児童を不快に思っていた。勉強もしないから成績も悪いし、服装もいつも薄汚い。それに子供らしさがなく、表情も性格も暗い。この先生は内申書にその気持ちを正直に書こうとした。しかし1年生からの内申書を読んで3年生の時にお母さんが亡くなり悲しみ、希望を失い、さらに父親からの暴力でおびえていることを知り、自分がダメと決めつけていた児童にショックを受ける。それから先生は放課後に毎日児童と向き合い、児童に少しずつ自信がもどってきたのだった・・・」 以下つづきです。 その後も放課後の先生とのふれあいは続き、その年のクリスマスの午後のことだった。児童が小さな包みを先生の胸に押し付けてきた。あとで開けてみると香水の瓶だった。先生は「亡くなったお母さんが使っていたものに違いない」と思った。 先生はその1滴をつけて夕暮れに児童の家を訪ねた。雑然とした部屋で独り本を読んでいた児童は気がつくと飛んできて、先生の胸に顔をうずめて叫んだ。 「ああ、お母さんの匂いだ!今日は素敵なクリスマスだ!」 6年生でその先生は児童の担任ではなくなった。そして卒業の時、児童から1枚のカードが届いた。 「先生は僕のお母さんのようでした。そして今まで出合った中で1番素晴らしい先生でした。」 そして卒業後、6年経ってまたカードが届いた。 「明日は高校の卒後式です。僕は5年生に先生に担当してもらってとても幸せでした。おかげで奨学金をもらって医学部に進学できます。」 それから10年を経てまたカードが届いた。そこには先生と出逢えたことへの感謝と「父親に叩かれた経験があるから、患者の痛みのわかる医者になれる」と記され、最後にこう締めくくられていた。 『僕はよく5年生の時の先生を思い出します。あのままダメになってしまう僕を救ってくださった先生を神様のように感じます。大人になり、医者になった僕の最高の先生は5年生のときに担任してくださった先生です。』 そして1年がたった。またカードが届く。届いたカードは結婚式の招待状だった。「どうぞ、母の席に座ってください。」と・・・。 たった1年間の担任の先生との縁。その縁に少年は無限の光を見出し、それをよりどころとしてそれからの人生を生きた。ここに、この少年の素晴らしさがある。人は誰でも無数の縁の中に生きている。無数の縁にはぐくまれ、人はその人生を開花させていく。大事なのは与えられた縁をどう生かすかである。 記事はここまで。わずか小学校3年生の時に母を亡くし、ずっと孤独に耐えていた時に先生が亡き母のにおいをつけて来てくれた時の喜びはこの上ない喜びだったのではないでしょうか。児童の期待に応えようとした先生、素直に喜びを爆発させた児童、先生も児童も当時はほんとうにつらい時期だったと思います。児童はその後立派に成長し、結婚式では先生を母の席にお願いした。私が言うのも筋ちがいなんですが、“先生、少年ほんとよくがんばったね!感動をありがとう!”心からそう思いました。この素晴らしい物語、私の胸にずっと収めておきます。 人は皆、一人では生きていけません。どこかで誰かに助けていただいて生きていると思います。私もいろいろな方のご縁でいろいろ助けていただいて今日まで参りました。これからも素晴らしいご縁を大切にして生きていきたいと思っております。最後に私の好きなことわざを掲載しますね。
   『 小才は縁に出逢って縁に気づかず
      中才は縁に気づいて縁を生かさず
      大才は袖(そで)すりあった縁をも生かす 』
この月刊「致知(ちち)」という本は“人間学を磨く”という趣旨のもとで発行されています。一般書店には置いておらず宣伝もしていません。もしご興味のある方はホームページは公開していますので『月刊「致知」』で検索してみてください。インターネットのない方は遠慮せずに私にお申し付けください、ご紹介します。(しかし、今回のこの記事のバックナンバーは出版社に問い合わせたのですが昨年の12月の出版で在庫は1冊も無いとのことでした。)
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