有限会社 櫻不動産
11月号  NO.42
発行日 平成18年10月27日
様、こんにちは。今年も残すところあと2ヶ月となりました。ほんと、早いですね。つい先日に今年の目標は、な~んて言ったような気がするのですが・・・。セミ・リタイアでもしない限り、時間がゆっくり流れることはないのでしょうか。 先日、大阪市内で昼食を食べるのにうどん屋さんに入りました。その店の名前は『純情うどん』。私がカレーうどんを注文して食べているとき、中年の男性が入ってきました。そして、席につくやいなや、「‘純情うどん’ください!!」と言いました。店の人は「すいませ~ん、‘純情うどん’は店の名前なんです」。その中年の男性は、聞いていたのか?どうかしばらくして「では、‘純情うどん’をください!」と、またしても発言・・・。  店の人は「・・・お客さ~ん、すいませんが、‘純情うどん’は店の名前なんですよ。」と笑って言いました。そしてしばらくしてから、その中年の男性は、メニューを見ながらさらに、「この、‘純情うどん’っていうのは、どんなうどんですか?」と発言・・・。店内ではくすくすと笑い声がして、お店の人は「だ・か・ら・、純情うどんとは・・・・」と言いながら、メニューに書いてある「純情うどん」というのも店の名前であることを説明しました。男性は納得したのか、きつねうどんを注文していっけん落着!!じゃんじゃん。 うそのような、ほんとうの話ですよ。その男性はよっぽど‘純情うどん’を食べたかったのですね?!(私も今度‘純情うどん’って注文してみよっ?!) ということで、今月もはりきっていきましょう! 先日、新潟に行ってきました。伯父さんの一周忌と祖母の13回忌を同時におこなうとのことで、この先当分行けそうにないと思い、強行スケジュールで行きました。 やはり田舎の法事は大々的ですね。まず本家でお坊さんのお経からはじまり、その後、先祖代々のお寺にマイクロバスで移動し、お寺に入ってお経、そしてお墓の前でお経、そして食事の会場にマイクロバスで移動。会場では2時間ぐらいの宴会?というのでしょうか、にぎやかな食事をし、最後は本家にもどり、皆さんでまたまた宴会?しました。ずっとしゃべりっぱなしで、親戚、知人の田舎の人の話は興味深く、みんな明るい人たちばかりで、私の父も終始、楽しそうでした。中学卒業と同時に、新潟からはるか遠い西宮市に来た父も、ほんとうは、新潟の田舎でずっと暮らしたかったのではないでしょうか?父にはこれからはもっと新潟に行ってもらいたいと思っていますが、なにぶん、がんこなもので“そんな、しょっちゅう行かんでええ!!”と言われます・・・。 おみやげにもらった新潟名産の笹だんごが自家製で、通常の2倍の大きさでびっくり!またこれがとってもおいしかった!今回も新潟発22時54分発の寝台急行「きたぐに」号に乗り、あれこれ田舎のことを思いながら寝てしまい、気がつくともう京都駅でした。伯父さん、おばあちゃん、法事という機会を与えてくれたありがとうね。田舎ってほんとにいいですね。(でも、跡継ぎの長男さんと、その奥様はめっちゃ大変そうだった・・・。)

◆ 代理出産について ◆

今、話題になっている「代理出産」のことで、ひとこと。 とにかく、びっくりしました。『娘夫婦の子供を、閉経した50代後半の母親が生む』とういう、今までの常識をくつがえす大変な出来事がおこりましたね。さまざまな議論がされておりますが、あなたはどう思いましたか? ご存知のかたもいらっしゃいますが、私も9年間、子供に恵まれず大変つらい思いをしました。と、いうよりも妻の方が大変な苦難だったと思います。結婚したら子供が生まれて当然、という世の中の風潮があります。私も何度も、何百回もさまざまな人たちから「子供まだ?」と言われました。日がたつにつれ、外出するのもおっくうになりました。なかでも一番つらかったのは「子供なんていないほうがいいよ、大変なだけ。交代したいなあ」と嬉しそうに話していた夫婦の方でした。  子供をもった今、たしかに、つらいことや大変な面は多くあります。しかし、それは子供がいてこそ経験できること。しかも子供の存在はつらさ、大変さに比べ、その数倍、数百倍楽しいと思うのです。(と、私は思いますが、そうでない人もいらっしゃるので、あくまで私の意見です。) 思いおこせば、皇太子の妻、雅子さんは、ほんとにつらい日々だったことが痛いほどわかります。やっと生んでもさらに、皇室であるがゆえに、女の子であることを理由に、まだいろいろ言われている。(あの皇太子そっくりの愛子ちゃんの笑顔をみていれば、もうそれだけで充分ではないか!!)また、最近総理大臣になった安倍さんの妻、昭恵さんも子供がいませんよね。さっそく、週刊誌あたりで、子供のいないことを話題にとりあげています。というように、私は、世間ではまだまだ子供のいない家庭に対して理解がないように思います。 タレントの夫婦がアメリカで代理出産をし、戸籍の届け出をめぐり裁判となり、今回、長野県の産婦人科の根津医師が時代の流れを読み、日本中を巻き込んで話し合いをしていただきたい、ということで「母親による娘の子の代理出産」のことを公表したのですが、ほんといい機会ではないでしょうか。 子供がいる、いない、は近年の晩婚化、あえて子供をもたない夫婦など、自分たちの選択や、さまざまな理由がありますので、それはそれですばらしい生き方だと思います。しかし、子供を希望し、生める年齢で、身体的事情でどうしても子供ができないきない女性にとっては、どうなのでしょうか?子供が欲しいというのは、女性としての奥深くにある、遺伝子レベルでの本能ではないのでしょうか? 10月19日付けの朝日新聞の記事には、『自分の娘のために代理出産を引き受けるかも』(47才、主婦)・『夫婦、子供、孫の関係がややこしくなる』(62才、主婦)・『子供のいない、夫婦2人の人生、これも運命』(51才、会社員)・『娘の子を代理出産させる危険よりも、妻の命が大事』(57才、芸術家)・『自然の摂理に反し、容認できない』(60才、主婦)・『単純でない』(43才、助産師)と、いろいろな意見が載っていました。ほんとうに難しい問題です。 そして記事の最後に、7年間不妊治療をした女性の意見が載っていました。 『今回の件で、揺さぶられる人は多いと思う。技術的にどうにもならなければあきらめられる。だが、次もあれば走り続けざるをえない人もいる。医療が進歩する分、女性の悩みが深まっている気がします』 この件について、答えを出すのは難しいと思います。私自身、他人ごとと思えず、真剣に考えさせられた出来事でした。

♪ 親ばか自慢 第5弾 ♪

 今月も、またまたやってきました親ばかシリーズ! 今月は、私の長男の運動会の模様を自慢したいと思います。(なぜか、「運動会」とは言わないのですね。学校では「体育大会」と言ってましたが・・・) しかし、子供の成長とはなんて早いのか、初めての小学校の運動会でしたが、はらはらどきどきという気持ちではなく、感心してみてられました。リレーと玉入れ、ダンスがあったのですが、もう感激しましたわ。特にダンスでは、練習をよくしていたのでしょう、子供達みんな息があったダンスで、小学校1年生でここまでできるのか?と思いました。(やはり保育園とは違うぞ!!)  お客さんのM様からも、子供さんの運動会の様子をお知らせしてくれてたのですが、私のところもラジオ体操はなく、しゃれたレゲエ調?(←若いお父さん、お母さんはわかっていたかも?)の音楽にあわせて体操していました。リレーではM様の小学校とは違って、ピストルを使い、パーンと大きな音で、昔ながらの合図でホッとしました。(M様、やはり、リレーは、ピストルでないと寂しいですよねえ。) そして私の子供は、お昼のお弁当を食べ終わってしばらくして時間がくると、「あっ、早く行かないとあかん!」と言って、私たちのほうを振り返りもせずに、一目散に走っていきました。もうちょっと、こう、なんというか・・・、寂しくなった瞬間でした。(私はナルシシトなのか?!)逆に保育園児の次男坊は朝から、ずっとまとわりつき、運動会どころではなかったのですが…。(←これがまた嬉しい) 親が子離れできない、という気持ちがちょっぴりわかり始めた、今日このごろです。(涙)
 
 
 
 
 
 
 
 

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