有限会社 櫻不動産
12月号  NO.43
発行日 平成18年11月24日
こんにちは、皆さん!いよいよ今年も、今月で終わりですね。街はもうクリスマスですが、そういえば去年のクリスマスは大雪で、確か翌朝、雪が積もっていたような・・・。今年の冬も、とても寒そうなので、皆様におかれましては、風邪には充分に気をつけてくださいね。 ではさっそく、今年さいごの‘ふれあいニュースレター’にまいりましょう! 実は、昨年から隠していたことがあります。みなさんに告白しよう、しようと思いながら、なかなか言えなくて・・・。でも今回、告白したいと思います。 昨年の11月に、妻のおじいちゃんのお墓参りをかねて、妻のご両親と私達家族4人の合計6人で、東京ディズニィーランドに行ったときのことです。 私の次男坊は電車が大好きで、‘ぜひ新幹線で行こう’ということで、新幹線「のぞみ700系」(新幹線の種類のこと)で新大阪から東京まで行ったのです。新大阪のホームに新幹線が入ってくると子供は大喜び!その様子をビデオ片手に撮影しました。喜びあふれて、次男坊の靴がホームに落ちそうになったりしたのですが、無事、新幹線に乗車。次男坊はイスにすわるなり、またしても大喜び!!イスの上で飛び跳ねています。私はその様子を窓の外からビデオにとろうと思い、ひとり新幹線の外へ出たのでした。 ホームから新幹線の中の喜ぶ子供の様子を見て、一人嬉しい気持ちになりながら、ビデオでとうろうとしたその時、「ぷるるるる~っ、発車します!」とアナウンスが流れ、「まさか?!この新幹線ではないだろう・・・」とおもいきや、この新幹線のドアが閉まってしまったのです・・・。私は、あわててドアに手をかけたのですが、ピッタリと閉まっており、駅員さんに静止され、家族を乗せた「のぞみ700系」はゆっくりと、新大阪駅をあとにすべり出していきました・・・。 まるでJRのコマーシャルのお別れのシーンを見ているようで、あぜんとしながら、なぜか最後まで見送り?!(←かなり動揺していたと思われる)口の中が、からからに乾き、心臓はバクバクと鼓動し、駅員さんに「あ、あ、あの新幹線に乗りお・ぐ・れ・ま・じ・た~あああ~・・・」と言葉にならない言葉で言うと、「今すぐに、ホーム下の駅員室に行きなさい!!」と言われ、ビデオ片手に全速力で駅員室へ。 駅員室で事情を説明するやいなや、駅員さんは「すぐに、となりのホームの新幹線に乗って!!」と、今度は駅の上まで全速力で駆け上がり、となりのホームに止まっていた5分後発の東京行き「のぞみ号」に乗せてくれたのです。 この新幹線もぎりぎりセーフで、私が乗ってすぐに出発しました。携帯電話だけは持っていたので、妻や妻のご両親2人のケイタイに電話するも、全くつながりません。乗せてもらった新幹線の車掌さんに事情を説明し、前を走る「のぞみ号」に連絡をとってほしい旨を伝えたものの、「新幹線同士では電話できない」とのことで、東京の指令所からの連絡でやっと妻たちに連絡をとってもらいました。 そのころ、妻たちは知るべくもなく、サンドイッチと飲み物でゆっくりしていたそうで、私がいないのは「急用でデッキで電話をしている」か「大のトイレでもしている」と思っていたらしく、京都をすぎても全く気にしていなかったそうです。(なんという薄情な!!) ようやく名古屋の手前ぐらいで連絡がとれ、携帯電話で話しをし、乗り遅れたことを知らせ、ほっ、と一安心。心臓もようやく普通の速さにもどり(ほんと、バクバクして高血圧で死ぬかと思った!←ちょっとおおげさ)こうなるともう余裕です。  富士山をビデオで撮影したり、一人のんびり缶コーヒーを飲みながら(なぜか小銭もポケットにあった)うたた寝をしながら、東京に5分遅れで到着しました。(いやあ~、新幹線は通勤電車なみに、たくさん走っているのですね。だから1本くらい乗り遅れても平気、平気!!←☆※♂!@?・・・・・) 妻たちはあきれかえっていました。そりゃそうですよね。(また、行きの新幹線の中は、次男坊が興奮して、はしゃいで大変だったそうです・・・。すんません。)  JRも、「家族旅行でお父さんだけ乗り遅れた」なんて、聞いたことないんではないでしょうか?子供たちは「お父さんが新幹線に乗り遅れた!」と会うとこ、会うとこでしゃべりまくり、保育園の先生たちも、ほとんど知っていました。(泣)  ほんと‘穴があったら入りたい!’とはこのことでした。あ~、一生言われるのでしょうねえ~。 1年前の出来事でも、やっぱり恥ずかしいものですね。でも、なかなかないでしょう?こんな話。(ちょっと自慢?!)皆さんも気をつけましょうね。(えっ、私だけ?)  ということで、衝撃の告白でした。 帰りの新幹線?もちろん乗り遅れることなく、皆で一緒に乗って帰りました。  篠上義幸氏の『世相を切る!』  今回は、ふれあいニュースレターでたびたび登場、篠上さんに久しぶりに投稿をお願いしました。 知らない方のために篠上さんのことを簡単にご説明させていただきます。 篠上さんは大手酒造メーカーの役員を長年勤められ、この酒造メーカーの危機を何度も救ってこられた方です。正義感が強く、特にその税務知識は人並みはずれており、国税局(税務署)の所長も一目おく存在です。 その半面、非常に人情深く、人間の上下を選ばずお付き合いしていただける心のやさしい方です。 そんな篠上さんに今回も“世相”を切ってもらいました。 篠上さん、ありがとうございました。この記事は和歌山県知事が逮捕される前のものですが、今度は宮崎県知事が疑惑にあがっていますね。鳥取県でも裏金が判明しています。京都市や奈良市のあの職員といい、県、市の汚点が多すぎます。 そんな中、尼崎市の白井文氏は市長に再選され、よかったかなあと思っております。白井市長はよくがんばっていますよ。いろいろある宝塚市長とくらべると、あまりにも違いすぎるなあ、と思うのは私だけでしょうか? そして、兵庫県の井戸知事は大丈夫でしょうね!かわいい“はばタン”を泣かすようなことはしないでね!頼むぞ、兵庫県知事!!

♪ “夢”破れる ♪

私は、がらにもなく、ポール・モーリア氏が好きだったのです。いつか父と2人でポール・モーリア氏のコンサートに行きたいと思っていました。 父は若いころ、バイオリンが好きで、安月給のなけなしのお金で、バイオリンを買って、家でよく弾いていました。私が小さいころは、よくそのノコギリのような(失礼!!)音色?を聞かされたものです。(こういうと何か、いいところの‘お坊ちゃん’のようですね)いまでも、そのバイオリンを大事に持っていますが、そんなことで、クラッシックが好きだったのでしょう。  そして父は、ポール・モーリアのLPレコードをよく聞いていたのです。それを私も横でよく聞いていて、すっかりファンになったのです。(やっぱり‘お坊ちゃん’のようだ!!)といってもそんな程度ですので‘にわか’ファンですが・・・。 父のいない時でも、ポール・モーリアのLPレコードを聴くことが、たびたびありました。気持ちのいい、ほんとうに“心地よい音楽”という印象です。特に高校生のころに、よく一人で聞いていました。(暗い高校3年間だったもので・・・。)  新聞の広告で、よくポール・モーリア氏が日本で演奏会をしていたのを知っていたので、いつか父と行ければと思っていたのです。一度、本気でチケットを取りかけたことがあったのですが、なにかの事情で取らなかったのです。この時が最大のチャンスでした。しかし、このたびポール・モーリア氏は亡くなってしまいましたので‘夢’破れてしまいました。非常に残念です。 ポール・モーリア氏に心よりご冥福をお祈りいたします。                    そう言えば、父のバイオリン、最近全く聞いてないなあ。今度、弾かせてみよう!!
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