不動産のさくら
株式会社 櫻不動産
 6月号  NO.49
発行日 平成19年 5月25日
皆さん、こんにちは。最近、暑くなったり、寒くなったり変ですね。こういうのが身体には一番悪いのですよね、妻や子供たちも鼻がぐずぐずしたままで、すっきりとしませんが、私だけは先月の“高熱2日間ダウン”はどこ吹く風?で、元気にがんばっております! ということで皆さんにも元気をお分けすべく、今月もまいりますよ~!! ご存知の方もいらっしゃると思うのですが、先日アイスクリームの「サーティーワン」で『ユニセフに募金するとアイスクリームを1個プレゼント!』というのがありまして子供たちと行ってきました。毎年開催しているのですが、今年はたまたま(いいのか?悪いのか?)私の休日に開催されたので一緒に並んだのです。 子供の小学校の友達もたくさん来ていて、にぎやかで楽しそうでしたが、おかげで1時間30分も並びました(涙)。私は待っている間、周りの様子をじろじろみたり、‘どんなアイスにしようかな?’なんて考えていたのですが、途中、たまたま前に並んでいる小学生の子が携帯電話のメールをしていたのが、ついつい見えてしまったのです。(いや、‘のぞいた’と言ったほうが正しいかも・・・)そのやりとりを見て、寂しいものを感じたのです。 内容は・・・「さっきメールしたのに、返事せんか!ボケ!」と送信して、しばらくしたら返信があり、その返事は「お前みたいなやつは死ね!ボケ!」と返ってきたのです。それに対して「お前は永久無視や!一生メールすんな!アホ、ボケ!」と返事をしていました。それを、一緒にいる並んでいる友達と笑いながらメールをしていたので、冗談なのか、本気なのか、よくわからなかったのですが、いずれにしても、寂しいものを感じてしまいました。 お互い対面して、こういう表現の口げんかなら、あとくされがないような気がしてまだ気にもともないのですが、文字にするとけっこうきつい表現ですよね。メールで文字を伝え、お互い数分後に‘むかっ’として、文章が後まで残る。というのは何か変な気がしませんか? 以前、石原慎太郎東京都知事が「携帯電話が子供に及ぼす影響は、はかりしれないくらい悪いので、18歳以下は禁止にすべきだ!」と言っていましたが、それに対して、久米宏(テレビ朝日の元ニュースステーションのキャスター)氏は「でも、時代の流れは止められない。私も(禁止に)賛成だが、現実に18歳以下禁止はできるはずがない。」とあるテレビの討論番組で言っていました。 私も時代の流れは止められないと思います。だから今、この現実を受け入れて何ができるのか?ヤンキー先生こと義家氏は「子供に道徳心を叩き込め!」と言っていましたが、いい意見だと思います。そのためには、まず親から手本を見せなければいけません。 私は、親の手本は死ぬまで見せないといけないのではないかと思います。たとえ70歳の親であっても50歳の息子、娘に手本を見せなければいけないと思うのです。20代、30代の若い親なら、なおさらです。なんかえらそうなことを書いてしまいましたが、私も2児の親として、手本を見せていれるのか?(今のところまだまだ未熟です。)自戒をこめて書きました。やりきれない事件が多い今の世の中、大人へも道徳を叩き込まないと・・・。 それで、アイスクリームですがとってもおいしかったです!久しぶりにサーティーワンのアイス食べましたが、また食べたいと思いました。なにを隠そう、実は私“甘党”でして、あんこやケーキ、だんご、チョコなど甘いものが大好きなんです・・・。(子供と同じか・・・。)メタボリックに要注意!!

♪ エンターテーメント ♪

先日、東京に行ったときに六本木に行ってきました。ほんとびっくりで、黒人だらけです。あの時間(夜10時ごろ)、あの場所(六本木界隈)に限れば、日本人よりも黒人のほうが断然多いのです。なにしているのでしょうかねえ?呼び込み?みたいなこともしている黒人もいましたが、西川きよし並みのぎょろっと大きな目をした黒人の集団は、私には異様な光景に見えたのでしたが、田舎もんの証拠ですかねえ。 六本木には目的があり行ったのですよ。『金魚』というシアターレストランに連れて行ってもらったのです。名前からして意表をつくのですが、不思議な空間でそこで繰り広げられるのは、素晴らしいエンターテーメント・ショーでした。 レストランといってもメインはショーで、舞台装置がテレビ局顔負けのすごい装置でして、舞台が沈んだり、上昇したり、階段になったり、空を飛んだり、消えたり?で、その中で踊っているダンサーはプロそのもの。いくら舞台がすごいといってもやはり民間の施設ですので狭いのです。上下左右に動く舞台では、一歩間違えば重大な事故につながりかねない中、息ピッタリに走り回り、よく練習を積んでいる素晴らしいプロのダンサーたちと裏方さんでした。 そして、ただ単にショーをするのではなく、今の社会問題なども取り入れチクリと批判したり、戦争をテーマに取り入れ‘死’を表現したり、構成、脚本もかなり考えてつくりだしているなあと感じました。まさに経営者、裏方さん、ダンサーの3者の努力のたまものと思いました。 やはり何でもそうですが、“プロの技”というものは感動します。一流のエンターテーメントを観賞させてもらって私も身が引き締まる思いでした。 『金魚』の歴史は相当に古いらしく30年くらい前から営業しているそうです。当時では許可された舞台装置が、現在では消防法で絶対に許可にならないそうですので、日本で唯一、最初で最後の大掛かりなシアターレストランなのです。 東京、六本木に遊びに行くことがありましたら、シアターレストラン『金魚』も遊ぶ場所の候補にあげてみては? 『金魚』ホームページ http://www.kingyo.co.jp
いいことありました?それともいやなこと?
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