不動産のさくら
株式会社 櫻不動産
 11月号  № 54
発行日 平成19年10月23日
みなさん、こんにちは。秋の味覚味わいましたか?私は今年も子供たちをつれて栗ひろいに行きました。今回は近所の子供を連れて行ったのですが、栗ひろいに行ったことがなかったようで、喜んでくれました。私の栗拾いは山に野生の栗を拾いに行きますので、採れる量が少なく、タイミングがはずれると全く取れません。今年は30個くらい拾えたのでひと安心。ゆでて食べました。ということで、今月も行きましょう!

☆ まいりました!酔っ払いさん。☆

いや~、まいりました。先日久しぶりに前会社のサラリーマン時代の当時の上司と飲みに行きました。‘渡辺にぜひ会わせたい人がいるから一度飲みに行こう!’と言われ、私もずいぶん久しぶりで、その元上司には大変お世話になっていたこともあり、出向いて行ったのです。 ある居酒屋に行くと、元上司N氏と同席されていたのは、N氏の小学校からの幼なじみの方のI氏ご夫妻でした。(ご夫妻とも同級生とのこと)そして私とN氏とI氏ご夫妻と4人で和やかに飲み始めました。幼なじみの3人は昔話に花が咲き、私もN氏の子供時代、少年時代の様子が手にとってわかり、また私はN氏のサラリーマン時代の話をその幼なじみのご夫妻に話し、とても楽しい雰囲気でした。 どうやらN氏は長崎県○○市始まって以来の天才らしく?!(N氏自称)とても頭がよかったそうです。(N氏はこのあたりからずいぶんハイになってきた)前会社の話になり、同期○○人中トップだった!と当時の輝かしい成果の話をしているうちに、いかに自分が仕事が出来るのかを話しはじめました。(N氏、お酒のペースもあがり、いよいよ雲行きがあやしくなってきた)確かに、なかなか仕事のできたN氏ではありましたが、すごい方はほかにも何人もいたので、私も適当にN氏を‘たいしたことはない!’とか言ってこけおろし、冗談も言いながらかわしていたのです。 そのうちI氏がN氏のことを少しバカにしました。それはほんとたわいもないことでした。が、N氏は気に入らなかったようで、(N氏、このころもう完全に酔っ払っている)今度はI氏の子供のころのあだ名を連呼し始めました。しかもしつこく。I氏は別に怒らなかったのですが、N氏がどんどん怒り出し、ついに店中に響き渡るくらいの大声で怒鳴り始めたのです・・・。さすがにI氏も黙っておれず、怒鳴りあいとなり、お店がしシ~ンとなってしまいした。となりの席の若いカップルはしらっ~とこちらを見ていました。 私はI氏の奥さんと2人で必死に止めまして、大声は収まったのですが険悪な雰囲気です。そんな中、I氏はN氏に謝ったのです。これに対してN氏は相変わらず、I氏を責めました。これには私も頭に来て、‘Nさんが謝らないのなら、私は帰ります!今後のお付き合いも結構!!’ ‘幼なじみ同士の許される範囲内の冗談を、こんなバカげんかして!!だいたい私のために今回、飲み会をしてくれたのでしょうが!!’とN氏に言い、‘Iさん、もう帰りましょうよ!’とIさんにも言いました。わかったのかわからないのか、N氏はI氏に謝ってくれ、なんとかその場は落ち着きました。その後、30分ほどで帰り、N氏、I氏とも笑顔でお別れをしていました。私は酔っ払ったN氏を自宅までおくり、N氏はなんだかしょぼんとして家に入って行ったのでした。 そして、次の日N氏から電話がありました。 N氏「わし、なんであんなに怒ったんや?Iからもさっき電話あったんやけど、よくわからんわ。あいつよっぽどわしのこと悪く言いよったんやなあ。」 私 「はあ~Nさん、覚えてないの?Nさんのほうがよっぽど悪かったで!」 N氏「ほんまか???まあ、どうでもええやんか。(どうでもよくない!!)渡辺も楽しかったやろ?これでIとも仕事の関係できるやろから、がんばれや!」 私 「はあ・・・。まあ、I氏も何十年も会社を経営されている社長さんですので、私とも話しが合いますし・・・。あ、ありがとうございました。」 N氏「わし、楽しかったわ!また誘うわな!ガッハッハッ~。」 私 「・・・・・・。」 という感じでした。N氏のこういうところも好きなのですが(どんなところ?)まあ、なんというのか、とにかくお酒は飲んでも、飲まれるな!とはこのことですね。 ほんとうにまいりました!よっぱらいさん。(当分N氏とは飲みに行かないでおこうっと・・・。) お酒好きのあなた!身に覚えはありませんか?気をつけましょうね。

* 感謝 *

先日から妻が入院しております。いつもの軽い風邪をこじらせただけと思っていたら、どんどん熱が上がっていき、40℃までいきました。寝込んでしまいました。でもその後熱も下がり、やれやれと思っていたら、また39℃まで上がり、咳も止まらず、今度は病院に行くことに。そしたら、即入院との診断でその日から入院することになりました。原因は何かのウイルスにより気管に炎症をおこしているとのこと。もう少しで肺炎にまでなるところだったとのことで、その手前でよかったのでした。 子供たちは母親が家を空けていなくなるのは初めての経験で、長男も次男も不安がいっぱいでした。5歳の次男坊は入院当日の夜、私がトランプをしてやっている時に突然べそをかきだし、大泣きしてしまいました。そのうえ、大ゲロを吐き出す始末・・・。ゲロの後片付けもさることながら、何とか子供をなだめながら長男の協力もあり、夜遅くに寝たのでした。長男も朝方、寝ながらべそをかいて泣いてました。夢でもみたのでしょうか。 そんなか、保育園の送り迎え、朝ごはん、夜ご飯、お風呂、掃除、洗濯、習い事の用意など、とても忙しい日々が始まりました。しかし、長男の同級生のご近所の奥さんで、藤井さんと住田さんというお2人が、保育園のお迎えや、夜ご飯、お風呂を交代でお手伝いくださり、子供の遠足の弁当まで作ってくれ、さらに、私の夕食までご用意してくださりました。私は土曜日、日曜日が仕事のため、そんな日も藤井さん、住田さんがめんどうをみてくれました。もう、なんていっていいのやら、ありがたくって、ありがたくって、ほんとうに感謝、感謝でした。 当社の大澤も夕食を差し入れてしてくれたり、川西市の高村社長様にもお気遣いをいただきました。私の父や、病み上がりの妻の母にもお手伝いいただき、今回ほど熱い人情を受けたことはありません。 昨今、近所のつながりが薄い時代といわれておりますが、この藤井さん、住田さんお2人は“別に、なんてことないですよ!困った時はお互い様ですよ!”と笑顔で言ってくれています。ほんとうにありがたい限りです。 妻は妻で家が気になるようで、一度は退院してきたのですが、再び症状が悪化して再入院。しつこい気管支炎であったようです。‘家のことは心配いらないから、とにかく今度はしっかり治して!’と病院に送り出し妻も私も子供たちも奮闘しております。 こんな中昨日次男坊が「かけ坊(次男の名前)な、世界で一番大好きなひとはおかあちゃんやで!蒼くん(長男の名前)は?」と長男に質問し、長男も「蒼もおかあさんやで。」と言いいつつ、ちらっと遠慮がちに私の方を見て「かけ坊、でもな家族やから、一番とかないんやで、みんな大好きなんやで。」と言いました。小学校2年生なりに私に気配りをしたのでしょうね。嬉しかったです。 少し、話がずれましたが、この度、『人間は一人では生きてゆけない、皆さんのおかげで生きていける』と改めて考えさせられました。このふれあいニュースレターを読んでいただいている皆さまにも今まで助けていただきここまできました。ほんとうにありがとうございます。私も皆さんのために何かお役に立つよう、これからもがんばりたいと思います。ありがとうございます。感謝。
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