不動産のさくら
株式会社 櫻不動産
 1月号  № 56
発行日 平成19年12月22日
新年あけましておめでとうございます
みなさま、新年あけましておめでとうございます。 干支も一回りして、一番はじめのねずみ年のスタートです。新事務所に移転して1年目という節目が12の干支の始めという縁起のいい年ですので、この先ねずみ年を10回くらい迎えるべく、新たな決意をしているしだいです。(ん、10回というと120年か・・・。人間の寿命が延びているとは言え、無理???) 冗談はさておき、昨年は事務所の移転があり、皆様から多大なるお祝いや祝福のお言葉をいただき、感謝、感謝の気持ちでいっぱいでした。ほんとうにありがとうございました。  皆様と妻及び当社の2名のパートさんと3名のチラシ配りのパートさんの日々の努力のおかげで無事1年をすごすことができました。ありがとうございました。 いつまでもこの気持ちを忘れずに精進していきたいと思います。 皆様におかれましては、今年も健康で、幸せな1年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。 どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。

♪ たのしい音楽会 ♪

昨年12月に次男坊の保育園の音楽会がありました。これで最後となりますので、早朝より順番取りで並んで、一番前の席をゲットしました。ここまではよかったのですが、いざ始まる時にビデオのバッテリーが無いことに気づいたのでした・・・。 実は昨年の音楽会の時もビデオのバッテリーが不良品で泣く泣く録画できなかったのです。そして、一昨年の運動会の時も、テントにたまっていた雨水がバシャーッとビデオにかかり故障してしまい、録画できなかったのです。(それで新しいビデオを買ったので      すが、それがまた不良品で・・・。)なんともビデオに縁のない次男坊ですが、さすがに今回は最後なので、家に引き返してバッテリーを充電しに帰りました。 ま、そんなこともありましたが、子供たちは一生懸命歌っていました。次男坊はまだまだしたたらずで、家で1人で歌って練習している時なんかは、“うぃ~ うぃっしゃ~ めりくりすます! ”ってうまい英語?で歌っていました。ほんとうにかわいい姿です。 でも、音楽会ではずいぶんと成長したものだなあ~、と感じました。嬉しいような悲しいような・・・。となりで見ていた奥さんはずっと泣いておりました。 子供たちに一生懸命教えてくれる先生と毎回素晴らしい音楽会を開いてくれる園。ほんとうにいい保育園です。 ←前列真ん中が、がんばって歌っている次男坊です。 雨の合間に川あそびをしました(長男)      魚つりに大喜びの次男坊

◇ 正月早々、運?!のつく話 ◇

現在、お食事中の方、すみません。ちょっとトイレの話を。 いや~、最近のJRのトイレ、びっくりしました。先日、お昼前くらいでしたか、‘大’をもよおしまして、久しぶりにJRの駅のトイレに入ったのです。しばらくすると、大きな声で“失礼しま~す!今からお掃除をさせていただきま~す!”と掃除の方が入ってきたのです。 時間帯がお昼どきでしたので、私以外にトイレに人のいる気配はなく、その方は無人かもしれないのに大きな声であいさつをしながら入ってきたのです。私もまさか、“どうぞ!お願いします!”とも言えるわけもなく、なぜか息をひそめ、じーっとしていたのですが、(別にそんなことしなくてもいいのだが・・・。)てきぱきと掃除をする音が聞こえてきました。その後無事に?出たところ、とてもきれいになっていました。 男性用の‘大’用にも赤ちゃん用のベルト付のシートがあったし、とにかく礼儀の良さとトイレのきれいさに驚きました。 それと夕方6時過ぎくらいに電車に乗ったときのこと。電車が来て乗り込み、そこに座席が空いていたので座り、すぐに本を取り出し読み出しました。中山寺から京橋までなので20分くらいですか、本に夢中になって乗り越さないように駅に着くたびに確認していたのです。すると、まわりにやけに女性が多いのです。‘会社帰りの人が多いのかなあ~’なんて思いながら本を読んでいたのでした。京橋に着いて降りようとしたところ、な、なんと、まわりは女性ばかり。そう、まぎれもなくその車両は女性専用車両だったのです・・・。  駅を降りると、ホームに緑色のおおきなシール?らしきのもがはってありました。朝と夕方の「○○時~○○時まで女性専用」と書いていました。降りたとたん顔からじわっ~と汗がでたのでした・・・。いや~、しかし気がついたのが降りる寸前でよかった!もし、もっと手前で気づいていたら、どうしていたのかな?私・・・。ぞ~っとしましたよ。でも、いつからありましたっけ?女性専用車両って??? ま、なにわともあれ、正月そうそう“運”のつく話でした。(何のこっちゃ!?)

☆ 司馬遼太郎 ☆

最近、初めて司馬遼太郎氏の本を読んだのです。昔からよくその名を聞くのですが、どれも長編で、『竜馬が行く』に関しては超長編で読む気になれなかったのです。この『竜馬が行く』はかなりの名作らしく、さまざまな方が感銘を受けており、“この本を読まずして司馬遼太郎氏のことを語るべきではない!”とまで言われているそうでして、私はまだ読んでいませんので司馬氏のことは語れません。(残念!) 私が初めて読んだのは戦国時代の豊臣秀吉の物語で『新史・太閤記』なのですが、この本が大変おもしろくて、どんどん引き込まれました。その後司馬氏の『城塞』・『関が原』・『風神の門』・『梟の城』と連続で読み、いずれも戦国時代の話ですが、大変おもしろかったのでした。 まさに読む人をどんどん引き込んで行く本で、頭の中で映画のシーンを見るように読めました。そして私はこれらの本を読んで“情”の大切さを感じました。人情、愛情、友情、義理、恩儀、ことあるごとにキーポイントになっていたような、そんな気がしました。 私が司馬氏を語るなど、とんでもないのですが『竜馬が行く』は一度読んでみたいと思うのです。でも、何せ、“超”長編なので悩んでおります・・・。 司馬遼太郎をすすめる人の気持ちがわかった今日、このごろでした。
いいことありました?それともいやなこと?
なんでもいいからぜひ教えてください!

『お客様の声』大募集!!

ふれあいニュースレター『小春だより』では、お客様の声を大募集しております。
小春だよりをお読みになった感想や、これから取り上げてほしいテーマ、不動産に関する疑問はもちろんの事“こんなおいしいお店があったよ”、“こんなおもしろいことがあったよ”等など、なんでも結構です。あなた様からのお声を待ってま~す。
 
 
 
 
 
 
 
 

お名前           様

当社のニュースレター、チラシ、不動産情報誌、ホームページに
あなた様の声を掲載させていただいてもよろしいですか?
(当社、事務所では掲示させていただきます)
該当する項目□にチェックをお願いします。

□載せてもよい  □匿名ならよい

□にチェックのない場合は匿名で掲載させていただきます。

郵送 〒665-0874
宝塚市中筋4丁目11番23号ユニハイム1階
または24時間365日受付FAX 0797-88-9783
24時間365日受付e-mail y.watanabe@fudousan-sakura.jp まで
お待ちしていま~す。