不動産のさくら
株式会社 櫻不動産
 2月号  № 57
発行日 平成20年1月31日
こんにちは、皆様。今年も、もう1ヶ月が過ぎましたね。風邪などひいていませんか?私は足元の冷えに弱く、外での仕事中、足が氷のように冷たくなる時があり、足をよくひざの裏側に挟みこんで温めます(あぐらをかいたようなかっこうで、少しだらしがないのですが)。昔はよく“しもやけ”にかかり、足の指がはれ、かゆかったものです。でも今はしもやけってあまり聞きませんね。暖房器具が充実しているのでしょうか? ということで、寒さに負けず、今月もまいりましょう。

☆ メタボリック ☆

実は昨年、ダイエットに挑戦しておりました。ここ2~3年少し太りぎみとなってきまして、おなかまわりが少々たるんでまいりました。妻からもメタボ、メタボと言われ、子供からも‘お腹でてるなあ~’なんて言われ、自分もおなかを見て、“あのコカ・コーラで鍛えた?(ちゃんと仕事もしていましたよ!)ケイン・コスギ?並の筋肉(ちょっと大袈裟か・・・)はどこにいってしまったのか!”と悲しくなり、一代奮起して体重を5キロ落とす!という目標を掲げて挑戦したのです。 が、結果は惨敗でした。私は体重が69.9キロありまして、ちょっとすると70キロをこえてしまいます。私の身長は173センチですので、理想体重はだいたい65キロくらいなので、単純に5キロ落とそうと思ったのです。 そこで3つの目標を考えました。1.『夜9時以降に食事をしない』2.『寝る前にジュースなどの甘い飲み物は飲まない』3.『毎日腹筋を50回する』の3つです。なぜこの3つかって?この3つ、なんとなく聞いたことありませんか?ま、私の直感でしたが。でもこれで成功したら「私はこれでやせた!」って本でもだそうか?なんて考えていました。 まず1.「 夜9時以降に食事をしない」ですが、前半7月くらいまでは何とかできていたようです。帰りが遅くなって9時以降になってしまい、食事をせずに寝たこともありました。その成果もあって一時期67キロまで落ち、なんとかなりそうだなあ~と思っていました。しかし、気のゆるみがあったのでしょうか?9月以降は9時過ぎに食べることのほうが多くなってしまい、まったく気にしなくなってしまいました。 2.の「寝る前にジュースなどの甘い飲み物は飲まない」ですが、旅行と来客の時以外はほぼ完璧にこなせました。それまでは必ずジュースやちょっとしたお菓子やせんべいなどを軽くですがつまんでいましたので、よく我慢したなあ~と自分でもほめてあげた  いものです。 3.の毎日腹筋50回ですが、これも秋くらいまででした。一度なまけるとだめですね。それまでは1日できなかったら次の日に100回とかしていたのですが、最後12月はほとんどやってなかったような・・・。これが一番大事だったのかも。 ということで私の5キロ減量作戦は大失敗に終わったのです。それにしても結果が69.9キロと全く変化がなかったのも驚異です。ダイエットしてなければもっと増えていたのか?それともやるだけムダだったのか?わかりません。妻には5キロなどという一度に落とすことではなく、まず2キロからはじめては?と言われ、今年はほそぼそと2キロ減量に挑戦中です。もちろん上記3つの目標をもとにですよ。  ということで、今年は気楽にやってみます。来年に乞うご期待を!

◇ サブプライム問題について ◇

昨年より世間を騒がせていますね。今年に入り株価が大幅に下落するなど、日本を含め世界でかなりの影響がでております。アメリカ政府は当初この問題にはそれほど心配はしていなかったようですが、ここにきて大幅に金利を下げることや減税などの対策をし始めました。   『非常に景気のいいアメリカですが、この証券会社の業績のもとにもなっているのが、個人の投資です。アメリカは今‘住宅バブル’の真っ最中です。その結果、持ち家を持っている人は『キャッシュアウト』と呼ばれる方法で現金を手にしているそうです。キャッシュアウトとは住宅ローンの一つで、「持ち家の評価が上がると、その分、銀行から借り増しができる」というものです。例えば現在の自宅の評価が3000万円で、数ヶ月してこの自宅の評価が4000万円になると、1000万円分評価が上がり、1000万円を限度に新しく借り入れができるのです。これによって、新しく800万円借り入れができたとすると(これが800万円のキャッシュアウト)消費(車やぜいたく品を買う)し、株に投資するのです。しかし“住宅の価格が上がる”という前提で成り立ちますので、非常に危険なニオイがしますよね。以前の日本のようですね。2005年のキャッシュアウトはアメリカ全体で30兆6000億円にもなるそうで、その半分が消費にまわったとのことです。恐ろしいことです、‘消費’ですので半分が消えているのです。このツケがまた日本にまわってこなければいいのですが・・・。』 と、平成18年12月のふれあいニュースレターで当時の新聞記事を読み、以上のように書いたのでしたが、きっちり日本にツケがまわっています。株価の下落で損をした人はたくさんいたでしょうし、証券が紙切れになったり、どこかの銀行はアメリカの危機におちいった会社に何千億円も出資しました。(損しなければいいが・・・) 聞くところによるとサブプライムローンの審査は無職の人でもろくすっぽ審査もせずに貸しつけたり、なかには電話だけで何千万円の融資をしたという(カードローンの無人くんではあるまいし・・・)ことですが、本当ならばメチャクチャの一言です。メチャクチャのツケを日本、もしくは世界が支払うとは腹立たしい限りですが、アメリカはいつも日本をあてにしていますし、今も従属的な立場とはいえ、アメリカのおかげで日本もここまでこられたのも事実ですから、仕方が無いといえば仕方がないのでしょうか。アメリカが大恐慌になると大変なことになりますので、ブッシュ大統領に期待します。 それにしても私の開業当時、個人の住宅ローンはまだまだ厳しく、自己資金は物件の2割以上、勤続3年以上、担保評価の8割までの融資、審査時間1ヶ月なんてざらでした。あのころは住宅ローン専用の銀行のローンセンターなど無く、支店の窓口でよくあしらわれたものです。断られて、寂しく銀行をあとにしたのが懐かしい・・・。

☆ K様からいただいた本 ☆

先日、K様から本をいただきました。K様は経営者で、お若い時からご商売をされてきて、かずかずの困難を乗り越えて来られ、ますます盛んにご商売をされている若き実業家です。いろいろなことに明るく、摩訶不思議な方です。本人いわく“自分は 変人です”とのことで、私もたまにその片鱗?を垣間見ます。(失礼)と、K様のことはさておき、いただいた本は「ユダヤ5000年の教え」というユダヤ人の聖典『タルムード』を中心とした格言を紹介している本です。 これがなかなかツボを突いておりまして、ほんの一部をご紹介しますと『‘してしまったこと’を悔やむより‘したかったのにしなかったこと’のほうが悔やみが大きい』、『人は誰しも大人にならない。‘子供が年をとるだけ’である』、『楽観は自分だけではなく、他人も明るくする』などなど、それぞれに詳しい解説がついているのですが人間として生きる一つの方向性といいますか、戒めといいますか、とても参考になりました。よかったら。 実業ノ日本社 「ユダヤ5000年の教え」 編著者 ラビ・マービン・トケイヤー
いいことありました?それともいやなこと?
なんでもいいからぜひ教えてください!

『お客様の声』大募集!!

ふれあいニュースレター『小春だより』では、お客様の声を大募集しております。
小春だよりをお読みになった感想や、これから取り上げてほしいテーマ、不動産に関する疑問はもちろんの事“こんなおいしいお店があったよ”、“こんなおもしろいことがあったよ”等など、なんでも結構です。あなた様からのお声を待ってま~す。
 
 
 
 
 
 
 
 

お名前           様

当社のニュースレター、チラシ、不動産情報誌、ホームページに
あなた様の声を掲載させていただいてもよろしいですか?
(当社、事務所では掲示させていただきます)
該当する項目□にチェックをお願いします。

□載せてもよい  □匿名ならよい

□にチェックのない場合は匿名で掲載させていただきます。

郵送 〒665-0874
宝塚市中筋4丁目11番23号ユニハイム1階
または24時間365日受付FAX 0797-88-9783
24時間365日受付e-mail y.watanabe@fudousan-sakura.jp まで
お待ちしていま~す。