不動産のさくら
株式会社 櫻不動産
 3月号  № 58
発行日 平成20年2月23日
皆様、こんにちは。今年の2月は本当に寒い2月でした。雪もよく降り、9日はすごかったですね。都会で雪が日中降り続けたなんて、私の記憶では確か24年前にも一度そんな日があったような・・・。アルバイト先の先輩と神鍋高原にスキーに行ったあの日も大雪で、どこも雪、雪、雪で大渋滞。宝塚インターチェンジまでずっとチェーンを巻いて帰ってきたような、何せ大変な1日だったのを覚えております。 私は寒いのは苦手なくせに、スキーが好きなのか、なぜか雪を見るとワクワクするのです。(でも雪国の方は大変そう。すみません。)ということで、3月もまいりましょう!

☆ マクドナルド ☆

私もよく利用するマクドナルド。そのマクドナルドの店長が昨年、日本マクドナルドを相手に裁判をおこし、先日勝ちました。「店長は管理職ではない」と判決が出て‘店長の今までの残業代と休日出勤手当を全額支払え’とのこと。この店長はなんと現在もマクドナルドに勤めている現役の店長です。年齢が47歳とのことですので中途入社だとしても恐らく勤続20年前後のベテラン店長だと思われます。 私もサラリーマンを10年していましたが、はじめの会社では休日出勤や残業は当たり前でした。しかも手当てがつかないなんてたびたび。でも、それを苦にさせない理解ある上司、苦楽を供にしてくれる同僚、困りごとを助けてくれる部下、そしてハードななかでも社員にたいする愛情がある会社の姿勢がありました。お互いが理解しているというのでしょうか、他の会社に勤めていた私の同級生や知人たちも、ぶつぶつ言いながらも勤めている会社が好きなようでした。(そういう時代だったのかな?) 日本マクドナルド創業者の故藤田氏は社員を大切にし「マクドナルドの社員を日本一給料の高い会社にする!」といってきたそうです。そして店長の平均年収が704万円という高水準にまできたようです。当然高い年収にはそれなりの仕事があるのですが、しかし藤田氏亡きあと、お葬式や病気の時も休めなかったこの店長に対してマクドナルドは愛情を持っていたのでしょうか? 上記の裁判に似たようなことが銀行や家電販売店、紳士服販売店などいろいろな業種でおこっていますね。今の日本の企業は社員に対する愛情が薄くなってきているのではないでしょうか?そして社員も会社に対して愛情をもたなくなっているのではないでしょうか? この店長はきっとマクドナルドが大好きだったと思います。今現在勤めている会社を相手に裁判をするなんて、よっぽどです。大好きなマクドナルドがその店長に対してどんどん違う方向に向かっていったからではないのでしょうか・・・。社員あっての会社、会社あっての社員。お互いがもちつ、もたれつで譲り合う気持ちは皆わかっているはずですが、なんともドライな時代になったのでしょうかねえ・・・。 余談・・・。 実は高校を卒業してすぐにアルバイトをしたのがマクドナルドのライバルだった『ハンバーガーのドムドム』でした。(今ではほとんどない)当時は店長、チーフ、社員さん3人体制でしたが、あの当時の店長さんはバイタリティあふれる、そして愛を感じる店長だったなあ~。厳しくて、やさしくて、楽しくて、しかし緊張感のあるお店でした。 忘れもしない、時給420円でした。半年で5円上がって嬉しかったなあ~。神戸のポートピア博覧会の会場でドムドムのお店に応援に行ったのが懐かしいです。

♂ 運命の赤い糸 ♀

2月14日はバレンタインデーでしたが、今月は一つ、素晴らしい“愛”のお話を。 先日お客様のY様とお話していたのですが、Y様は30代でとても話上手なおもしろい方です。そしてなかなかの男前なのです。そんなYさんの奥様がまた美人で、まさしく美男美女のご夫婦の、そんなY様のある物語です。  ご夫婦のなれそめがなかなかおもしろくて、少し前にはやった『電車男』のような感じですか、(あのテレビの主人公とは違い、男前です)一途なんですよ。 それは、ある朝の始発の電車にYさんが乗り合わせたとき、偶然、前にきれいな女性が座っていたことからはじまります。(そう、それがのちの奥様です!)Yさんは一目ぼれしたそうです。もしかしたらと思い、次の日にまた始発の電車のその車両に乗ったそうです。すると、またしてもその女性が座っているではないですか!!! Yさんは次の日も、また次の日も、始発のその電車のその車両に乗り続けたそうです。(会社は毎日早朝出勤か?上司にはなんと素晴らしい社員と思われていたことでしょう・・・。) そんな日々が過ぎるのですがゴールデンウイークやお盆休みのたびに、‘もう乗ってこないのではないか?’と心配で心配で、連休明けが恐かったそうです。友人、知人に相談しつつ、思いを打ち明けるかどうか、どうしたらいいのか?悩んでいたそうです。 もやもやした1年が過ぎたころ、なんと偶然にも路上でバッタリとその女性に出会ったのです。心臓が飛び出る?!のを抑え、思い切って声をかけたのでした。 “い、いつも電車で同じですね、わ、わ、私はYと申し、あ、あ、あの~・・・◎?!*?〇!&◆§・・・”(Y様すみません、ちょっと脚色)と、その後何をしゃべったか全く覚えていないくらい頭が真っ白なる行動だったようです。(いや~、私なら‘え~、あそこに行くには・・・’なんてしらじらしく道を尋ねるふりしておしまいですわ。ほんと。) 女性のほうもYさんのことは覚えていて、幸いY様も当時は好青年?で印象がよかったそうで、それからめでたく交際がスタートしたそうです。無事結婚にいたり、現在も幸せにくらしていらっしゃるのです。 しかしYさんは、当時奥さんに交際している方がいたかもしれないところを、またこちらは電車に座っていただけの身元のわからない男性でしたので、たいしたチャレンジでしたね。(いや~、奥様はYさんが誠実でたよりになる男性と見抜いていたのでしょう。)  偶然ではなく、出会うべくして出合った、運命の赤い糸はやはりあったのですね。 その後、そのなれそめを聞いた奥様のお友達は“もしかしたらあの素敵な男性は私のことが好きかも・・・。”と赤い糸を信じ、念入りに着飾り、通勤電車を最大限に意識したのはいうまでもない・・・。(汗)
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