不動産のさくら
株式会社 櫻不動産
 月号  № 59
発行日 平成20年3月23日
皆様こんにちは。いよいよ春ですねえ~。花見が待ち遠しい今日このごろですが、皆様いかがお過ごしですか?私はつらい花粉症と戦いながらがんばっていますよ~。 さて、ふれあいニュースレターも次号でまる5年となることになりました。お気づきとは思いますが、今月の4月号よりタイトルを一新し、新たに“小春だより”としてスタートします。これからも精一杯書いて、みなさまにお届けしたいと思いますので“小春だより”をどうぞよろしくお願いします。 ということで今月も元気にまいりましょう!!

☆ 愛ちゃん ☆

3月は2人の愛ちゃんが、がんばりました。卓球の福原愛さんとスキーの上村愛子さんです。 まずは卓球の愛ちゃん。先日、世界卓球選手権をテレビで見たのですが、なかなかおもしろく、夢中になって見ました。福原愛さんはあまりにも有名ですね。小さい子供のとき(3歳くらいかな)からずっと卓球をやっていて、マスコミに注目され、負けるとすぐに泣き、負けず嫌いで泣きながら練習をしていたのをよくテレビで見ました。今回の世界選手権でも活躍し、そして今年の夏の北京オリンピックにも出場します、ぜひがんばってほしいです。 さらに男子の卓球も見ましたが、これまたおもしろかった。水谷選手という有望な選手はまだ高校生とのこと。韓国のアテネオリンピック金メダルの選手と互角に試合をして負けましたが、相当相手を苦しめていました。この大会の男子の代表のうち2人が中国人からの帰化された方でしたが、そのうちの一人、韓陽(かんよう)選手。韓陽選手は準決勝団体戦でただ一人韓国の選手に勝ちました。北京オリンピックでも日本の代表としてがんばってくれます。中国でのオリンピック開催ですので本人は複雑な心境かもしれません。そして中国の方からのヤジやいやがらせがないか心配ですが、ヤジに負けず私は応援しますよ!韓陽選手、がんばれ!! 卓球って非常に地味なスポーツですが、こんなふうにテレビでどんどん放送して盛り上げてもらいたいものです。(え~、私も一様、中学生の時は卓球部に所属しておりましたので、宣伝しておきま~す。) もうひとりの愛ちゃんは、今年、スキーで大活躍の上村愛子さんです。ほんとうに大活躍だったのですよ。スキーのワールドカップでモーグルという競技で日本人が総合優勝したのはこの上村愛子選手が初めてなのです。 でも残念ながらこの競技はテレビではオリンピックのときしか見られません。上村選手は卓球の愛ちゃんほどテレビには出ませんので、スキーをしないかたはあまりご存知ないかもしれませんね。 実はこの上村愛子選手、私の子供たちが行っていた保育園の出身で2年前のオリンピックのときには保育園にサインを送ってくれたのですよ。そんなこともあり、私もスキーが好きなこともあり、長野オリンピックのときから応援しているのでした。 このモーグルという競技はこぶだらけの急斜面を、早く、きれいに、ジャンプして技をする、という非常に難しい競技です。見ていてもとってもおもしろいんです。 私も少々スキーをしますので、こぶこぶの急斜面にチャレンジするのですが、それはもうメロメロで・・・先日もスキーに行ってきましたので1回だけ1人で滑ってみたのですが、モーグルというよりもモーイヤ?!って感じでした。(最近、三重県出身のお世話になっているN氏の影響で、ついついお寒いギャグがでてしまいました・・・。) ということで上村愛子選手も2年後のオリンピック出場は、まちがいなしなので応援したいと思います。   あと、もう1人の愛ちゃんこと皇太子殿下のお嬢さんの愛子さま。天皇陛下がなかなか会えないとお嘆きのようです。 いわゆる‘ご実家’には年に2~3度しか行かないとのこと。車でたったの5分の距離と聞きましたが、天皇家にとってはこの距離がとても長いのですね。皇太子殿下そっくりで、かわいいさかりの愛子さん。おじいちゃんはかわいい孫にほんとうに会いたいのだと思いますが・・・。  3人の愛ちゃん、がんばれ!!

◇ 卒園 ◇

ついに来てしまいました・・・卒園式。先日、次男坊の卒園式がありました。次男坊は生後6ヶ月のころから園に通いました。甘えんぼで、長男も同じ園に通っていたのですが遊ぶのは長男とその友達ばかり。長男が卒園したあとはどうなるかと心配でしたが、その後は友達もたくさんできて、本人いわく‘人気者’らしく、連れて行ったり、迎えに行った時は友達が必ず寄り添ってきました。そんな友達ともお別れ、本当に寂しい限りです。 これまでいろいろな思い出を作ってくれた保育園。長男ともども8年間お世話になりました。私たちの想像を超えるほど安全、安心、親切、楽しい、そんな保育園でした。 入園前、保育園とは、「子供を預かり、遊ばせてくれるところ」と簡単に思っていました。1年目に“保育園ってこんなにきっちりしているのかあ?”と感心し、2年、3年と通って行くうちに「これは何か違う」といい意味で異変を感じたのです。 親が気づかない小さなやけどの傷を見逃さなかったり、預けた薬の分量が1メモリ違うだけでおかしいと指摘してくれ、どんな小さなことも見逃しませんでした。笑顔を絶やさず、常に子供を思いやり、いつも元気に接してくれました。また節目、節目の行事では子供達を根気よく指導してくれ、素晴らしい発表会をしてくれました。 人間の人格形成は5歳までにほぼ決まると聞いたことがあります。それが正しいかどうかわかりませんが、そんなことも意識した保育をしていたのではないでしょうか。こども達には次のステップ行くべく予行演習を、親達には子育てのお手本を教えてくれた、そんな素晴らしい保育園でした。 子供の成長は嬉しい、と同時に悲しいものでもありますね。できればいつまでも小さいままでいて欲しい・・・。そんな願いもちょっぴりあるのですが、時間は待ってくれません。4月からはいよいよ小学校、どんどんと成長していくのですね。 さようなら、ひまわり保育園。心から感謝します。ありがとう、ひまわり保育園。
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