不動産のさくら
株式会社 櫻不動産
 9月号  № 64
発行日 20年8月23日
みなさまこんにちは。暑い日々が続いておりますがお元気ですか?私は暑さには強いのですが、日中外に出て汗をかく時がつらいのです。シャツが濡れて、そしておなかが冷えて下痢・・・というパターンになることが多く、それだけがつらいのです。 すみませんはじめから下の話で。でもこれって私だけ?!  とそんなことより、おかげ様で新事務所移転1年です。ほんとに早いものですね。新しい出会い、新しい仕事などなど、いいことがいろいろありました。ありがとうございます。今でも旧事務所の前は通るのですが、建物は取り壊され、あとには雑草が生えています。ほんの1年前まではあそこで仕事をしていたなんて・・・。ちょっぴり哀愁が漂います。  あっという間の1年でしたが、これからもがんばりますよ~、よろしくお願いしますね。それでは今月もまいりましょう!

◇ 北京オリンピック ◇

連日熱戦が繰り広げられているオリンピックですが、水泳の北島選手は見事でした。感極まって泣いていたことにじ~んときましたよ。私が注目していた卓球とバレーボールは残念ながらメダルに届きませんでした。卓球は男子も女子もほんとうにがんばっていて実力はそんなに変わらない感じがしました。男子の水谷選手や女子の愛ちゃんなどまだまだ若いので将来期待できそうです。次のロンドンが大いに楽しみです。 バレーボールは男子が16年ぶりに出場ということでしたが、全敗という結果でした。何試合か見ましたがかなり実力が開いていて仕方なさそうです。38歳のキャプテン荻野氏はここまで20代の選手と同じハードな練習をこなしたそうです。素晴らしいの一言です。ほんとうにお疲れさまでした。女子はいいところまでいきましたよ。3試合見ましたがほんとうによくがんばっていました。特に私が注目したのが荒木絵里香選手。確実なサーブと冷静な状況判断や試合運びは見事でした。女子はメダルは十分に狙える実力です。次のロンドンではぜひメダルを期待したい。 星野監督率いる野球ですが、予選リーグは消化不良のような試合でした。キューバ、韓国、アメリカに負けたのですが、いずれもなんとかなる試合でしたよ。ほんと。(←すみません、えらそうなこと言って。)準決勝でも韓国に負けてしまいました。韓国との試合をラジオで途切れ途切れ聞いていたのですが、負けるべくして負けた感じです。予選から打つほうがどうもいまひとつで、韓国との試合もあまり打てず、チャンスはものにできず、逆に韓国はチャンスのときの集中打は見事でした。韓国は素晴らしいチームで精神力も相当強い感じがしました。韓国の選手の方々、金メダルおめでとうございました。 それにしても星野監督は胃が痛い毎日だったと思います。前日に女子ソフトボールが金メダルを獲得したんですから、そのプレッシャーたるもの相当だったはず。ほんとうにご苦労様でした。(そういえば昔、星野監督が出ていた胃薬のコマーシャルで“星野は~♪毎日~♪胃がい~たい♪”と歌うコマーシャルがありましたよね?) 4年に1度のオリンピック。見るほうは気楽ですが、選手たちは大変。終わったあともしばらくゆっくりする暇もないのかなあ?

☆ 夏休み ☆

今年も夏休みにいろいろ遊びに行ってきました。まずは魚釣り。ゴールデンウイークの時に尼崎魚釣り公園に行って1匹も釣れなかったので、今回‘リベンジ’で再度行ったのです。気合を入れて朝の5時に子供達も起こして、6時すぎくらいから釣り始めました。今回はサビキ釣り(針がいっぱい付いている釣り糸の下のかごにえさのエビのかたまりを入れて釣る)といいまして子供でもたくさん釣れる方法で釣りました。朝早く行ったかいがありまして、マメアジ、カマス、サッパの3種類の魚が合計50匹くらい釣れました。子供達は大喜び!その帰りに妻の実家におじゃまして、から揚げにして食べました。 それにしても大変なのは私と妻。よく釣れるものですから2人のえさをしょっちゅう入れないといけないわ、釣り糸がからまるのをはずさないといけないわ、釣り針が指や服に突き刺さるわ、えさが顔にひっつくわ・・・。もう初めから終わりまでわやくちゃでした(泣)。妻も途中でえさを買いに行ったり、タオルを水に濡らしに受け付けに行ったり、ゆっくり釣りを見る間もなく、結局私も妻も釣りどころではなく子供達だけが釣るだけの人でした。 “また行きた~い!”って言っていますが、私は心のなかで“もう当分行かんとこ~。”と思っております。ほんと。 そして恒例のキャンプに行きました。毎年行っている宍粟市の「くるみの里」が今年は閉鎖になってしまい、佐用町の「南光自然観察村」という所に初めて行ってきました。岡山県に近い所で、すぐ近くに清流『千種川』が流れており、これまたいい施設でしたよ。 川遊び中心で魚取りなどをして「どんこ」や「どじょう」に「なまず」に似た魚を捕まえて楽しく遊びました。人気スポットのようで日帰りで来て川で泳ぐ人も多く、行った初日に20代と思われる女の子2人が私達の近くで遊んでいました。 最近、子供達はちょっとHなことをおもしろがって言うのですが、その2人の女の子のビキニの水着を見て“おっぱい、おっぱい!”とか“ブラジャー、ブラジャー”とか言いながらニヤニヤしていたところ、なんとその2人が“何を捕まえているの~、見せて~!”と子供達のほうに来たのです。 すると・・・子供達2人はともに硬直してしまい、急に無口になり真顔で“これ、どじょう。”とか愛想なく話し、2人ともその女の子とは一切‘目’を合わさないのです。女の子がヤゴ(トンボの幼虫)を見て“きゃ~!”とか言うので、私が“おねえちゃんにヤゴを見せてあげたら”(自分が楽しいでいたりして・・・汗。)とか会話をふるのですが、子供達2人ともあっち向いて魚を探すふり・・・。 その後女の子に“写真とろ~!”と言われて、私が女の子2人と子供2人の4人を撮影したのですが、子供達の表情がかたいことかたいこと。もうおもしろくて、おもしろくて。子供と言えども‘男’なんですね。で、女の子が去った後は一切Hなことは言わなくなりました・・・。 南光自然観察村のパンフレットをご紹介しておきますね。よろしければ行ってみて下さい。 あとは山にカブト虫、クワガタ虫を採りに行ったり、スパワールドにも行きました。こう書くとなんだか、遊んでばかりのようですね。もし子供と同じく40日くらい休みがあればどうなっているのかなあ・・・。 とまあこんな感じで夏休みを過ごしました。でも今のうちだけなんですよね~、せいぜい楽しんでおきます。

§ 続・中国事情 §

このところ、中国の話題が多いような気がしますが、今回も中国の深刻な話を。 先日の新聞記事で『中国が10年後に嫁不足2400万人』という記事が載っていてました。何やら中国では2020年に結婚適齢期を迎える男性が女性より2400万人も多くなるそうで、男性は結婚相手を見つけるのが極めて困難になるそうです。 どうしてかというと、中国では昔から現在にいたるまで「男尊女卑」(だんそんじょひ=男性の地位が高く、女性の地位は低いという考え)の考え方が根強く、政府の「一人っ子」政策のために「生むなら男」と、妊娠した夫婦が出産前に男子か女子を判定して、女子なら堕胎(生まない)や孤児院に捨てる、という違法行為が中国全体で起こっていることが原因らしいです。信じられない現象ですね。 もうすでに男性の結婚難は始まっていて、その結果、犯罪組織が若い女性を誘拐して男性に‘売り飛ばす’という犯罪が増えているそうです。中国のある地域での調査では、結婚している夫婦で奥さんが他の地域から来たという地域外出身者20万人中を調べたところ、そのうち3万6000人が他の地域から誘拐されてきた被害者だった、という恐ろしい結果が出ているそうです。 経済発展のめざましい中国。人口も多くいろいろなところにひずみがでてきているようです。中国政府はたびたび信じられないことをするのですが、果たして一人っ子政策をしていいことがあったのでしょうか。困るのはいつも一般市民ですね。ほんと中国って・・・。 ところで、日本は男尊女卑の考えはかなり少なくなってきたと思います。とくに20代、30代の方はそんな考えをバカバカしく思っている方がいらっしゃるくらいかも。日本でも昔は「跡取り」といって男の子の子供を欲しがっていたようですが、現在は完全に逆転。結婚後もたびたび実家に帰ってくる、かわいい愛娘の女の子の子供の誕生を願う夫婦が多いようです。
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