不動産のさくら
株式会社 櫻不動産
 10月号  № 65
発行日 20年9月26日
こんにちは、皆様。すっかり朝夕が涼しくなりましたね。秋の訪れです、いかがお過ごしですか?女心と秋の空といいますが、この季節はいいですよねえ~、大好きです。私は今年こそ京都嵐山に行って、トロッコ列車に乗り紅葉の山や川の景色を楽しみたかったのですが、またしても行けそうにありません・・・。来年こそは!!と思いながら食欲の秋を楽しんでいる今日このごろです。(女心と秋の空は関係なかった。すみません・・・。)皆様はどんな秋を過ごす予定ですか? ということで今月も元気にまいりましょう!!

§ 食の安全はどこに・・・§

す。それにしてもお米の汚染はショックでした。私も絶対に食べているはず。コンビニのおにぎりや駅弁、そして学校の給食にまでも使用しているそうで、調べればきりがないという感じですか・・・。というよりも、事故米から作ったデンプンやお酒にまでなると、もう日本に住んでいる方のほとんどがなんらかの形で口に入っているのではないかと思います。 政府の見解によると食べ続けても問題ないとのことですが、ほんとうでしょうか?まさか「重大な影響があります!」とは言えないでしょうし、事故米というからには、やはり食べるべきお米ではないはず。工業用で使用できるのなら、もったいないので捨てるよりずっといいのですが、食用になって人々の口に入っているのですからもう今後一切使用しないでほしい。(工業用のりとかがあるので、完全に使用禁止はできないようですが) 幸い、今のところ人への健康被害はないようなので、よかったと言えばよかったか。 何年か前の雪印乳業の期限切れ牛乳を新しい牛乳に混ぜて造りなおしていた事件から、アメリカの狂牛病の危険部位の肉の輸入、昨年の赤福もちの製造日偽造、料亭の吉兆のお客さんの食べ残しの使いまわし、ミートホープ社の偽造ミンチ肉、白い恋人の賞味期限の改ざん、中国産うなぎを日本産と偽装して販売したうなぎ、そして中国産毒入りギョーザ・・・。もう次から次に出てきますね。そして日本人の主食であるお米までも・・・。 どうなのでしょうか?ずっと前からもいろいろな食の安全に対する事件はあったのでしょうか?事故米なんて今に始まったことではないでしょうからたまたま今、明るみに出ただけで昔から事故米やら有毒物質を含んだ食べ物を食べていたのでしょうか?これだけいろいろあると自衛するにもできませんよね。もう自給自足しかないのか!と真剣に思いますが、そんなことできるはずもありませんし。(世捨て人になれば別ですが・・・。)ここは政府の対応に任せるしかありません。ほんとお願いしますよ!麻生総理大臣殿!! そういえば今度アメリカの映画で、裕福な家庭に育った青年が一流企業に就職したにもかかわらず、疑問を感じて突然ヒッチハイクの旅にでて、ついには野生の生活に入り、自給自足の生活で人生を終える、という映画(題名は忘れました。内容もうる覚えです。まちがっていたらごめんなさい!)が公開されると新聞で読みました。参考のために見てみようかなあ・・・。

◇ 自分の小さな箱、その後・・・ ◇

小春だより8月号で「自分の小さな箱」の本のお話をさせていただいたのですが、その後の報告をしたいと思います。 あれから私なりにいつも気にかけています。と、言うよりも今までほんと何もしなかったんだなあ~とつくづく思うのです。みんなが当然しているようなことすらしていなかったんだと。(今でもまだまだですが・・・。) ご紹介した“自分への裏切り”(自分が他の人にこうしたほうがいいだろうな?と感じたことに背く行動)ですが、ほんとにささいなことなのですね。 先日ある場所を通りがかったところ、5人くらいの女性の集団がいて、そのうちの1人がカメラを持ち写真を撮ろうとしていました。どこからか観光で来ていたようで、記念写真を撮ろうとしていました。‘みんなで写るほうがいいはず’と思い、私は撮りましょうか?と声をかけたのです。そしたらみんな喜んでくれて、‘ぜひお願いします!’とのこと。撮ったあと、みんなが何度もお礼を言ってくれたのです。 またある日は、重たそうな買物袋を持って駐車場の階段を登っていた女性がおりました。やはり‘持ってあげたらいいだろうな?’と思い、声をかけて車まで持っていきました。お礼を言ってくれて、大変喜んでくれました。 あの本を読む前なら、そのような光景に出くわしても無視して通りすぎていました。いや、それはそれで別に何ら問題はないのです。相手も期待していないわけですし、何事も変わりません。まして誰からも何も責められるわけではありません。よけいなおせっかいという場合もありますし。 でも、行動してみると、なるほどすっきりします。誤解しないで下さいね。私は何も自慢しているわけではないんです。(皆様がしていることを私はできていないだけ。)こうしたちょっとした自分の感じた気持ちを実行にうつすことで、もしかしたら喜ばれ、それがまわりに影響し、いい関係ができて、そして何よりも自分のためになるということだと思っているのです。でも、あまり考えすぎてもいけません。それがストレスになると何しているかわからなくなりますので。あくまでもマイペースでいこうと思っています。 政治家の方でこんなことがありました。アメリカの潜水艦と日本の高校生の実習船が衝突して沈没した最悪の事件があった時、その一報を聞いたにもかかわらず当時の元総理大臣はゴルフをし続けました。マスコミに向けて‘あれは事故でしょ?私はプライベートでゴルフをしています。’と言い放ち、「事故なのだから、それに休日なのだから、自分はこのままゴルフをしていてもいいんだ!」との考え方になっていました。  まさにこれこそが自分の小さな箱に閉じこもる瞬間です。元総理もその時きっと‘ゴルフをしている場合か?今すぐ総理官邸に戻り指示をすべきではないか?’と思ったはずです。(この場合、他人のために何かする、ということではないのですが)でも上記の考え方によりゴルフを続けたのです。あの時もし元総理が‘自分への裏切り’をせずに、自分がこうした方がいいのでは?と感じたことを実行していれば、きっと違った展開になったと思うのです。 『 自分の小さな「箱」から脱出する方法 』   大和書房  定価1600円 著者 アービンジャー・インスティチュート  監修者 金森 重樹 ということで私もまだまだ修行が続きそうです・・・。

☆ テレビCM ☆

もたびたび登場していただいている青年実業家のK様のお計らいなのです。K様は飲食店を経営するかたわら、コンサルタント業、人材派遣業、制作プロデューサー等の仕事を幅広くされており、また株式市場にも明るい方です。(昨今、サブプライムの影響でこてんぱんにたたきのめされているそうですが・・・。)そんなK様からお声がかかり今回CMを流すことになったのです。(K様、ほんとうにありがとうございます。) それにしても、自分の姿がテレビで流れるのは恥ずかしいものですね。(そういえば今までテレビに写ったことが一度もありませんでした。)写真をスライド式で流していますので、動きはないのですが、ほんと、こっぱずかしいです。ちょっと私が出過ぎ!!って感じですか・・・。某不動産仲介業者のCM「三浦友和」には勝てませんが(当たり前!!)、不動産のさくらは仕事では負けませんよ~!!三浦友和には負けません!!(だから、三浦友和には負けてるって・・・。) よかったら見てくださいませ。 サンテレビ 毎週金曜日 夜12時40分~ 『わいわい ハワイ』 とってもハワイアンな番組です。番組が始まる前に10秒ほど1本流れますので、お見逃しなく!! あと、K様の特別な計らいで通常では考えられない破格の料金で、1社もしくは2社のみ番組内でスポットCMを流すことができるそうです。ご興味がある方はお問い合わせ下さいませ。
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