不動産のさくら
株式会社 櫻不動産
 11月号  № 66
発行日 20年10月26日
皆様、こんにちは。お元気ですか?9月、10月は台風シーズンと言われておりますが、なにやら今年は台風の上陸がゼロになりそうとのこと。そういえば‘台風接近’といいながら直撃はなかったですね。2000年にも上陸がゼロだったようで8年ぶりだそうです。その影響で「ゲリラ豪雨」が多発し、被害が続出しました。台風、豪雨、地震・・・、天災には勝てません。予知、予防も大切な時代です。地震は仕方ないとしても、台風や雷、大雨なんかは自己防衛できますので、台風が来なかったと油断せずに日頃から気をつけたいものです。 さて、この時期は昼間暑いのに夜は肌寒いという季節の変わり目です。こちらにも気をつけ、皆様におかれましては風邪などひかぬよう、気をつけてくださいませ。 ということで今月も元気にまいりましょう!!

§ 小春だより §

お客さんのご自宅やお店に行き、お話していると「小春だより」のことを話題にしてくださることが多々あり、嬉しい限りです。“あの話、おもしろかった!”、“お役立ち情報、参考になったよ!”、“毎月楽しみにしています!”と言っていただくと大変嬉しく、来月もがんばるぞ!!と気合が入ります。 しかし、そうでない意見もございます。それも私自身のことです、大変ありがたい意見として受け止めております。 先日ある銀行の窓口に行ったのですが、まるでどこかの新入社員が初めて銀行にお使いに来たように、適当にあしらわれました。お客さんの融資の相談だったのですが、その担当者も私が「業者」ということもあり、そういう態度になったのでしょうけど、一時が万事。今後恐らく、その銀行のその支店のその担当者には2度と相談に行くことはないでしょう。(まあ、向こうが始めから私を相手にしていないのですが・・・。) と、そんなことがあったのですが、そこで私も自分自身もお客さんに対してそんな態度とっていないだろうか?と思うのです。確かにしつこいセールスの電話には適当に対応して相手も怒っていますが(ガッチャンと切られる)、接客したお客さんに対して不快な思いをさせてないだろうか?知らず知らずのうちにおうへいになっていないだろうか?私は「おごらず、謙虚に」という気持ちでいつもいるつもりですが、人間慣れが一番恐い。知らず知らずのうちにあの銀行員のような適当な態度になっていないだろうか? 決して「天狗」になどなっているつもりはありませんが、私自身が気がつかないこともあるはずです。だから、いいことも、ご批判も、どちらも私自身のこと。当社や私に関して何かあればささいなことでもおっしゃっていただきたく思います。それが私と当社のためでもありますので。最近の出来事からそんな思いにいたりました。 これからも「あなた様の声」をぜひお聞かせいただき、勉強させていただきたく思います。そしてこれからもどうぞよろしくお願いします。

* 何をしている!大阪府民共済会! *

しかし大阪府民共済会の退職金の問題にはあきれました。あの前理事長「松本一鶯」という男、“うぐいす”というかわいい名前をもらいながら、何してるんや!と怒りがこみ上げてきます。 そもそも共済会というのは非営利団体ということで、利益が出たならば加入者に還元するのが原則で、利益が多く出たので自分が多くもらう、というのは違いますね。(適切な金額ならいいのです。) この松本と言う男の言い分では共済会に勤めた初めのころは年収500万円という低い報酬で、持ち出しも多かったとのこと。まあ60歳で年収500万円という金額が高いのか低いのかは一概には言えませんが、その後今から15年ほど前から月360万円、年収4000万円というかなり高額な報酬になったそうです。当初の予定ではこの男の退職金は3億7000万円の計算だったそうですが、大阪府民の理解を得られない、とのことで2億5000万円になったそうです。(この金額も正規の手続きをせずに自分で決定) さらに共済会の上部団体からも2億5000万円とは別に退職金を5000万円ももらっていたそうです。ということはこの男、現在75歳ということですから60歳からの15年で総額9億円もの報酬を手にした計算です。 高額な退職金は某生命保険会社や某損害保険会社なら問題ありません。一般の保険会社は厳しい制約で、他社との激しい競争のなかで努力した結果、比較的高額な報酬をもらいます。非営利団体という何かと優遇を受けて営業している組織とは違うのです。 この男、報道で問題になったあと急遽‘ユニセフに寄付するつもりだった’とか言っていますが、その「金額も時期も考えさせてほしい」ですと。(ほんと往生際が悪いな) ということで、このたび大阪府が府民共済に対して、退職金の全額返還を指導しましたが、あくまで大阪府とは関係がないので強制力はないそうです。 美しい鳴き声‘うぐいす’の名を汚すこの男に、きつ~いお灸をすえてもらいたいものです。

◇ だんじりバンザ~イ!! ◇

いや~、ついに来ましたよ、だんじりが!!知る人ぞ知る、昨年の“だんじり事件”。ご存知でない方のためにちょっとあらすじを・・・。 『まずだんじりが来る前に、鉢巻をしてハッピを着たご主人が尋ねてきて、「これからお宅さんの商売繁盛を願って、だんじりをよこします。」と言いました。私は「へえ~、だんじりですか。お願いします!」と答えました。するとご主人は「ここにだんじりを止めて、みんなでバンザイをしますから。」と言うので、私はまた「では、お願いします!」と言いました。そしたらまたご主人は「町内会でみんなでがんばってバンザイしますので。」というので、私は「私も町内ですので、ほんとお願いしますね!」と言いました。するとご主人は苦笑いをしながら「え~、あの~、ご祝儀がいるのですが・・・。」と言うのでした。 私はこの時、初めて気がついたのでした。だんじりでバンザイをしてもらうのにご祝儀がいることを・・・。前の事務所には一度も来たことがなく、全くわかりませんでした。』 という1年前のなつかしい出来事でした。しかしあの時はあせりましたよ。ということで、今年は心の準備もできておりましたので‘どんとこい!!’っていう感じだったのですが、いや~、今年もやられました。さすが百戦練磨の中筋八幡会のだんじり運営委員会さんです。 今年は、な、な、なんと、事前に“きっちりと”とタオル持参で「だんじり運行のごあいさつ」という紙を持参してくれたのでした。 『10月24日(金)PM3時40分ごろに不動産のさくらさん前を通過予定』としっかりと日時が記載してあります。そして最後に『ご祝儀のほど、よろしくお願いします』と明記しておりました・・・。(去年のことがあり、あの時のご主人が提案したのでは?) いや~、参りました。しっかりしている!!私は今年も、昨年同様“ご祝儀”を奮発するつもりでしたが、詳しい日程も知らず、昨年は突然来てあせったのですが、「いつ来るかわからないし、私が留守の時はどうするのかな~?ま、その時は仕方ないか、渡す気持ちはあったのだから・・・」なんて1人で考えていたのですが、さすがです!参りました!そんな心配をよそに私が不在でもご祝儀をお渡しできるようにしてくれておりました!! ということで今年は私も事前にきっちりとご用意させていただき、いつでもご祝儀をお渡しできるようにして、だんじりを待ったのでした・・・。                      やっぱり昨年と同じご主人がまず来られました。私は満面の笑みでお渡ししたのでした。みんなで“不動産のさくら、よ~い、よい、商売繁盛!!よ~い、よい!”って言ってもらいました。 何かこう書いていると私がご祝儀をだすのがイヤなような感じですね。決してそんなことはありません!!私も地元でご商売をさせていただいている以上、喜んで出させていただきますよ!!ほんとに。ありがたや、ありがたや、ありがたや・・・。 ということでもう2回経験したので、来年からは何が来てもおどろきませんよ。だからまた来年もぜひ来てちょうだいね!!中筋八幡会だんじり万歳!!

☆ がんばれ!すかいらーく ☆

先日新聞記事を読んでびっくりしました。それはファミリーレストランの「すかいらーく」の新しい社長に谷真(たにまこと)氏が就任したからなのです。                               私は学生時代すかいらーくで3年間アルバイトをしていました。あの当時はそれはもう大変忙しく、ランチタイム、金、土、日は戦争状態。私はキッチン(厨房の中)でひたすらハンバーグやドリアやスパゲッティなどなど作っておりました。(といってもほとんど冷凍を調理するのですが・・・。)しかし冷凍といってもどれもおいしくて、特にビーフシチューは最高においしかったです。その分高かったので、私は給料日のあとにしか食べられませんでしたが・・・。 お正月なんか朝10時にもうお客さんが並んでいて、開店と同時に満席になり、そのまま食事もすることなく夜の8時ということもありましたよ。仕事はとにかく忙しくてアルバイトの先輩、後輩とは“ともに戦った戦友”みたいな感覚でした。そしてそのうちの仲間3人が社員さんとなり、今もがんばっていると風のたよりで聞きます。まさにファミリーレストランがどんどん成長する時代だったのです。 とまあ、そんな店にある時、関東から東京弁でスマートに赴任してこられたのがこの谷新社長でした。(富山県出身らしいですが)『ワ~タナベく~ん!もう~、こうしてくんなきゃ~♪こまっちゃうんだよなあ~♪♪』なあ~んて東京弁で話す谷氏は当時30代だったと思います。アイビールックの似合うニヒルな男って感じで、役職も統括マネージャー?!(忘れました)というおえらい位でした。当時アルバイト学生だった私でも「何かこの人すごそうな人だな」と感じておりました。 その後、すかいらーく社は「すかいらーく」だけでなく違ったレストランも作ろう、ということで関西に第1号店として神戸に「イエスタディ」というオールドファッションカジュアルレストランというややこしい名前のレストランを立ち上げたのです。谷氏はその店の初代マネージャー(店長)にもなられました。当時としては画期的なレストランでかなり流行って、金、土、日は入れない状態がずっと続いていました。あとで聞いたのですが、谷氏は「イエスタディ」を関西で成功させるために東京から来ていたようで、その後の展開は谷氏の手腕によるところが大きかったようです。 残念ながら「イエスタディ」はもうありませんが、ほんとうにいいお店でした。 余談ですが、谷氏は私のことなどもちろん覚えているはずもありませんが、何度かアルバイト終了後に「ペリエ」という炭酸水とカラムーチョみたいなコロンビアのおつまみ??をご馳走してくれたのを覚えております。バーカウンターにすわりペリエを飲みながらおつまみを食べる「イキな大人の世界を見せ付けられた」そんな感じでした。うすい緑色のビンの「ペリエ」を見るたびにあのころを思い出します。そんな影響で今でも「ペリエ」は好きなのです。 『ペリエ』です それから数十年、現在すかいらーくは大変な危機をむかえております。谷新社長は「今後はすかいらーくで育った我々の手で立て直す」とおっしゃっています。ガスト、バーミャン、夢庵、小僧寿しなどたくさんのグループ会社があり、今や店舗数4008店、従業員6812名、売上4017億円の大企業です。谷新社長はすかいらーく一筋でここまでこられた方、絶対に立て直しをしてだきたいです。 前ページの新聞記事の写真では口をぐっと結んだ苦悩の表情で、まさにこれからイバラの道を進んで行くのすが、ほんとうにがんばってほしいと思います。(谷社長!!立て直したら、今度私がペリエごちそうしますから!!←安っ!!)

§ 編集後記 §

§ 編集後記 § 先日、妹が新潟から遊びに帰ってきました。やっと念願の「一夜干いか」を買ってきてくれました。佐渡ヶ島でとれたイカはほんとにおいしかったです。 新潟ふるさと村 http://www.marine-furusato.com で購入できます。よかったらどうぞ。
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