不動産のさくら
株式会社 櫻不動産
 11月号  № 78
発行日 21年10月23日
みなさん、こんにちは。ごきげんいかがですか?みなさんはこの秋、秋の味覚を楽しみましたか?私はこの秋、魚をとってもおしいしくいただきました。子供達と海釣りに行き、釣った新鮮なアジとイワシをその日の夜に食べました。子供達も自分が釣った魚ですので喜んで食べていました。(妻は用意がちょっと大変でしたが・・・。)またこの時期のスーパーでは新鮮なサンマやサバが売っていますよね。脂がのっていて、とってもおいしかった!!しか~し、残念ながら今年は松茸が口に入らなかったなあ~。無念。松茸は来年のお楽しみにしておこう。 ということで、食欲の秋も終わり、いよいよ冬もすぐそこ。さあ~、今月もがんばっていきますよ~!レッツゴー!!

§ 引き続き18歳の好青年について・・・ §

相変わらず大活躍のプロゴルファーの石川遼選手ですが、先月号の小春だよりにて私の18歳の時と、この石川選手のことを比較したところ‘あなた(渡辺)と石川選手を比較するのはいかがなものか?’とのご意見をいただきました。 今、日本で最も注目を集めるこの18歳の青年。ここにいたるまでの道のりは、それは、それは、もう私などとは比較しようもなく厳しく、そして努力、努力の連続の人生のだったはずです。中学、高校と思春期の中、自分のやりたいこともできず、うまくいかない時もあったでしょう。時には悔し涙も流しつつ努力してがんばったその結果、素晴らしい今があるのですね。 ですので、私の過ごしてきたごく普通の人生とは全く次元が違うのですね。比較すること自体石川選手に失礼であるとともに、しかしさりとて、自分をそんなに情けなく思うこともないのですね。 ご意見のとおり、単純に比較できるはずもありませんでした。ご意見、ありがとうございました。そして、ご意見だけでなく、同時に暖かい励ましのお言葉もいただきました。人は生まれた環境、年代、地域、などによりそれぞれ人生は違います。人はみな、自分は自分の人生に誇りを持ち、大いに生きていけばいいと思います。私もこれからも大いにがんばっていきたいと思います。S様、ほんとうにありがとうございました。 ということで皆様、引き続きどうぞよろしくお願いします。

♪ 楽しいハイキング ♪

先日、ハイキングに行ってきました。ついにといいましょうか、長年の念願かなって西宮市武田尾の廃線跡ハイキングに行ってきたのです。阪神間にお住まいの方ならよくご存知だと思いますが、JR福知山線の生瀬駅から武田尾駅までの国鉄時代の旧線路跡地が有名なハイキングコースになっているのですね。前々から妻と子供達を連れて行きたいと思っていたのです。 実は私は何を隠そう、鉄道少年でした。(別に隠さなくてもいいか・・・。)中学生のころよく鉄道写真をよく撮りに行ったものです。もちろん高級なカメラなんてありませんので父親の普通のカメラを借りて大阪駅や各線路のポイントに行きました。今なら鉄道ファンが喜びそうなレアな写真がたくさんあって、昨年JRにお勤めのH様(H様も超鉄道ファン)に是非お見せしようとして、実家を探し回ったのですが、ついに発見できませんでした。(H様、その節はすみませんでした。)友人などは京都にある向日町の車庫にこっそりと忍び込み、寝台特急なんかを写真に撮って自慢していましたが、今では絶対無理でしょうね。 話が横道にそれましたが、この武田尾廃線跡ハイキングにどうして行きたかったといいますと、普段子供達を遊びに連れて行くとき、車ばかりで、たまには山登りやハイキングに連れていきたかったのと、鉄道少年だった私が好きだったこの区間をぜひ歩いてみたかった、という2つの理由からなのです。 私が中学生の時はこの線路が現役で、当時はDD51というディーゼル車に客車が引かれて運転されており、ほんと昭和初期の茶色とか群青色の今で言うレトロな客車が走っていたのです。ドアも手動で走行中でもいつでも開け放題?!エアコンなどなく、イスは4人がけ対面の直角の90度の硬いイス。(これがまたいいのです!)トンネルに入ると客車は豆球みたいな明かりしかなく、薄暗くなる、そんな客車に乗って生瀬駅~武田尾駅~道場駅までの武庫川沿いの車窓が大好きでした。ということで、そんな線路がいまではハイキングコースになっていて、ぜひとも行ってみたかったのでした。 私達は武田尾駅からスタートして西宮名塩駅までのコースを歩きました。子供達とぶらぶら2時間くらい歩き、途中お弁当を食べたり、栗の木から実をとったり、ハイキングコースで子供達は野生のアケビを初めて見ました。(すでに実はなく残念ながら食べることはできませんでした)予想通り、武庫川の絶景あり、山の紅葉あり、トンネルあり、鉄橋ありと、とっても楽しいハイキングでしたよ。 鉄道の跡地なので坂道がなく、とても歩きやすいのです。小さな子供さん連れでも、また、けっこう年配の方でも充分に歩けると思います。皆さんも機会があればぜひ行ってみてください。手軽で、楽しいハイキングができますよ。ただし、懐中電灯は絶対必要です。途中に長~い、長~いトンネルがあり、真っ暗の中を歩かないといけませんから。(私も懐中電灯を持参で行きましたが、ほんと真っ暗でちょっと不安になった・・・。) 武田尾ハイキングは、JR生瀬駅もしくはJR西宮名塩駅を降りて、武田尾駅方面に歩くのが一般的なようです。(ハイキングが終わってから武田尾温泉に入るのが‘通’らしい)でも、入り口がちょっとわかりづらいかもしれません。その点、武田尾駅からなら比較的入口がわかりやすいと思います。 ほんとうにおすすめのハイキングコースです。私もまた来年の春にいこうかなあ~。

* 世界の町から *

インターネットをよく利用する方なら知っていると思うのですが、アットホームという不動産総合サイトを運営している会社があり、不動産業者には毎月冊子が送られてきます。私はその冊子に「世界の町から」という海外の不動産事情を教えてくれるコーナーがあり、いつも‘なるほど~’と、いつかはニューヨーク摩天楼の高層高級アパートメントに住む?!ことなどを夢見ながら読んでいるのですが、今日はそんな中からニュージーランドのお話をご紹介します。   オーストラリアのお隣の国ニュージーランドでは、人々は一生のうちに平均7回も引越しをするそうです。結婚、出産、小学校入学、中学校入学、子供の独立、定年後など、その時々の家庭事情に合わせてに引越しをするそうです。そして、その引越しがびっくり!な、なんと“家ごと引越しをする”ことがよくあるそうです。家ごとって、スーパーハウスじゃあるまいし、ほんとうにびっくりです。(スーパーハウスとは工事現場などにあるプレハブ小屋のことです) どうするのかといいますと、単純でした。まるごと1軒の家を大型のトレーラーに乗せて移動。新しい土地にこの家を持って行ってそこに置いて生活を始め、以上完了。ということだそうです。考えてみれば引越しの何が大変かといいますと、室内の荷造りとそれを新居でかたづけることですので、家ごと運べばそんなことしなくてもいいので単純、簡単ですもんね。 で、そんな「移動のできる家」がショールームならぬ「ショーホーム」というところに売っているそうです。ショーホームは広~い土地に新築(‘新築’とは言わないか?‘新品’かなあ~?)や中古の家々が展示されているそうです。そして気に入った家があればそれを購入し、トレーラーで持って帰るそうです。 日本で言えば、住宅展示場に新品や中古の家があり、気に入れば‘じゃあ、これくださ~い!’って感じで、その家をその場から持って帰るというイメージですかねえ~。  ニュージーランドの人はこんな手軽さ?!から海や山に土地を購入したり、借りたりしておいて、自分の好きな時や好きな季節に家ごと移動するそうです。今住んでいる家ごと海のそばや山や川の近くに行けるなんて楽しそう。でも移動費用やライフラインはどうなるのかなあ~?ってすぐ現実的に考えてしまうのですが・・・。 ニュージーランドの国土面積は日本とあまり変わらないはずですが、もちろん経済状況や人口、地形などを考えても、日本とはずいぶん違う不動産事情ですね。 どうですか?おもしろかったでしょ?こんな感じで世界の国々の不動産事情を楽しく読んでいるのですよ。また機会があれば皆さんにご紹介したいと思います。

§ 編集後記 §

先日、ついに子供が新型インフルエンザにかかってしまいました。高熱とせきが出て病院に行ったところ新型インフルエンザの感染が判明。子供は学校を休み、次の日は朝から丸1日、寝ていました。もう24時間寝っぱなしという感じでしたが、その次の日には全快。1日で治ってしまったのです。とりあえず処方されたリレンザを3日飲んだのですが、見事な回復力に我が息子ながらたのもしかったです。 お医者さんに証明書をもらい久しぶりに学校に行くと今度は学級閉鎖・・・。なんとあわせて2週間も休むはめに。宿題はいっぱいでるわ、嬉しいのやら、悲しいのやら・・・。そして無事2週間ぶりに学校に行ったと思いきや、今度は次男坊の2年生のクラスが学級閉鎖になったとの連絡が・・・。 まあ、しかし、この時期でこれでは、冬が心配です。みなさんにおかれましてもどうか気をつけてくださいませ。
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