不動産のさくら
株式会社 櫻不動産
12月号  № 91
発行日 平成22年11月25日
みなさん、こんにちは。いよいよ12月になりましたね。1年が早~い!!さて、みなさんは今年1年、どんな印象でしたか?私は今年を振り返ってみると、冬季オリンピックで上村愛子選手がメダルを取れなく非常に残念だったこと、サッカーワールドカップでのカタール戦、デンマーク戦で素晴らしい勝利で感動したこと、そして、とにかく夏が暑かったこと、さらに、ここ最近の中国とロシアの極悪非道、悪質極まりない不快な言動、行動、が印象に残った年でした。中でも、特にサッカーワールドカップは良かったなあ~。
ということで、とにかく当社は今年もみなさまに支えられて無事1年をすごすことができました。みなさまのおかげです、ほんとうにありがとうございました。引き続き来年も、毎月気合入れてがんばりたいと思います。
では、今年最後の小春だより、はりきっていきましょう!!

☆ 痛快!大木凡人(おおきぼんと)さん ☆

日、大変お世話になっている東京の中村社長様のはからいで、タレント・司会者で有名な?!大木凡人さんと一緒に食事をさせていただきました。皆さんもご存知ですよね?芸能界にはもう50年近くいらっしゃるとのことで、大ベテランのタレントさんです。
れにしてもさすがプロのタレントさん、場を盛り上げるのがうまいこと。私の他にも一般の方が6人いたのですが、みんな笑いっぱなし。大木氏は身振り、手ぶり、話しが大袈裟で、メッチャ面白い!!テレビそのままのしゃべり方(当然ですが)でした。芸能人やテレビ関係者、相撲界からも人気者のようで、「ぼんちゃん、今日どう?」とか急に言われて、いつもかもられる(うまく利用される)そうです・・・。(なにをかもられるのかはご想像におまかせしますが・・・。)
た手品も上手くて、ビックリ!!目の前で数々の手品を披露してくれました。例えば、10円硬貨が目の前で一瞬に100円硬貨に変わるのです!!まったくわかりません。“大木凡人かミスターマリックか!!”とほめさせていただくと「あ~そうだな~、マリックは私が・・・」と言いかけ、「マリックちゃんと同じところでネタを買ってま~す!!」とおどけていました。
にかく話が大きくて、警察庁長官、東京都知事の石原慎太郎などの大物から、ギャル曽根(大食いの女王のタレント)まで、みんな「ぼんちゃんのまぶ達」(親友)とおっしゃっていました・・・。元プロ野球選手の古田敦也氏とは本当の親戚で、古田氏から「おじさん、今度、ぼくがごちそうしますから、飲みにいきましょうよ!」とよく言われるそうで、「そんで、俺は‘俺がおごってやるから飲みに来い!!’って言ってやるんだ!!」と言っていました。また「敦也(と、元フジテレビのアナウンサー中井美穂さん)の結婚式の時には祝儀を30万円してやった!!」と言っていました・・・。
の一方、一流の司会者だけあってかなり教養が深かったです。今でもNHKやフジテレビの新人アナウンサーたちが大木氏が司会をする会場にアナウンスの勉強に来るそうです。大木氏は「てめえ~、バカやろー、そんなことも知らねーのか!」とお説教をするそうです。それもそのはず、大木氏が若いころは当時の司会業の先輩にめちゃくちゃしぼられ、日本はもとより、イギリス、フランス、アメリカ、イタリアなどの各国の小説や詩を読みまくったそうで、自宅には本や詩集がたくさんあり、いっぱい勉強したそうです。
もむろに目の前の灰皿を取り出し““ロングピースの灰が今にも落ちそうな止まった時間、あのころの思い出が走馬灯のようによみがえる・・・。ゆうこは今なにをしているのだろう?あの時、私があの一言を言えたなら、どんなにかよかったのに・・・。満開のコスモスの花のなか、1人たたずむあの女性・・・””(こんな感じ。すみませんうる覚えです)と、そこらへんの物から想像して、話がどんどんとでてくるのですね。笑いと教養の両方をかねあわせている、まさに‘プロ’のタレントさんでした。(また、帝京大学で客員教授も3年やっているそうです。)
そんな大木氏ですが、年下の一般の方から「ぼんちゃん、ぼんちゃん」と気安く呼ばれても笑顔で答え、とても気さくな方でした。さすがに私は本人に対して‘ぼんちゃん’とは言えず、大木さんと言っていましたが、‘ぼんちゃん’は私のことを「しろみ、じゃなかった、きみ~。」と何度も言っていました・・・。

いうことで、‘ぼんちゃん’これからも芸能界でがんばってくださ~い!!

♪ 一眼レフカメラ ♪

い先日、カメラといえばデジタルカメラ、ということを思い知らされました。先日の子供のドッチボール大会の時のこと。ペンタックスの一眼レフのカメラで子供と友達の写真を撮りました。すぐに子供の友達が私のところに来て、「今の写真を見せて~!」といいながらカメラの裏側を覗くのです。私の一眼レフカメラはフイルム式なので、デジカメのような画面がありません。子供の友達たちに「このカメラはすぐに見られないカメラなんやで」というと、不思議そうな顔をして走っていきましたきっとカメラの中にフイルムを入れるということを知らないと思います。子供達にとってはデジタルカメラが普通のカメラなのでした・・・。
は中学のころに父のヤシカのカメラを貸してもらい、鉄道の写真をよく撮っていました。そのころは写真屋さんに現像を出してから写真が見られるのは早くて1週間くらいでしたので、待ち遠しく待っていたものです。
のうち写真屋さんに現像機が導入され、すぐに現像できるようになりわずか数時間で写真が見られるようになったのもつかの間、いまではデジカメで撮ったものをその場ですぐに見ることができ、しかも家でプリントもできるのですね。
きつけの写真屋さんとよく話をするのですが、今ではほとんどがデジカメからのプリントで、フイルムから現像してプリントすることは以前の10分の1くらいに減ってしまったと言っていました。
もデジカメを持っているのですが、やっぱり便利です。手軽で、気軽で、何回でも何度でも撮りなおしができて、どんどん写真が撮れます。デジカメはある意味、写真を撮ることに関しては老若男女問わず、一般の人に大きく広めた面がありますね。
時はサクラカラーとかコニカラーとかの複数のフイルムがありましたが、今では富士フイルムだけ?ですかね。そのフイルムメーカーの最大手「富士フイルム」でさえも今は健康食品事業や化粧品事業に力を入れ、フイルム以外での収益を模索しているようです。これからもますますフイルムカメラは少なくなっていき、今後、一部のプロぐらいしか使わなくなるかもしれませんね。
か~し、私個人的にはデジカメの写真は鮮明すぎて、どうもしっくりこないのですよ。私はあくまでもフイルムにこだわりたいのです。が、フイルムカメラが自体が少なくなっており、次に買う一眼レフカメラはデジダル一眼しかないか?などと考える今日です。
これも時代の流れですかねえ~。

* 休暇分散について *

よいよお正月ですね。年末年始に旅行に行かれる方も多いと思います。今年から日本政府は休暇の分散化を試験的にごく一部の地域で導入しています。ゴールデンウイークと秋の連休を地域ごとにずらして、混雑の緩和や地域の活性化などを考えているようです。
は当初、また変な政策を!!と思いましたが、星野リゾート(旅館やホテル、別荘地、スキー場の運営や遊戯施設の再生などお行なっている会社)の社長である星野佳路(ほしのよしはる)氏の新聞コラムを読み、なるほど、と感じ、思いなおしております
野氏によると、「観光産業は夏休みのお盆前後とゴールデンウイーク、年末年始は頑張ってお客さんを呼ばなくてもどこも満杯お客さんは渋滞や満員列車のなか宿に着き、しかも値段は高い。これではお客さんの満足度は上がらない。」そして「観光業界はお盆やゴールデンウイーク、年末年始、土曜日、日曜日の年間で黒字になるのが120日程度しかなく、あとは赤字。閑散期には人手が最小限で足りるので正社員も増やせずに、結果的にお客さんへのサービスの向上につながっていない。」と言っています。
暇分散にすると、例えば、今週は北海道が連休、来週が東北地区が連休とするならば、九州や中国地方の観光地が北海道や東北に向けて魅力的なプランを提供し、閑散期にお客さんを呼び込める、ということになります。また、今の観光業はサービスに一生懸命努力しているところも、そうでないところも休暇が集中しているためにそれなりにお客さんが来て、差が出にくい仕組みになっているようで、休暇が分散すると、集中してお客さんが来るということがなくなり、観光地や旅館ホテルではお客さんの満足が足りないところは来てもらえなくなり、そのために一生懸命に工夫をすることになります。また休暇が分散されるので、渋滞も緩和され、繁忙期が平均的に減り、閑散期にお客さんを呼び込めて、その結果旅行代金も安くなる、ということで最終的にはお客さんの満足度も上がる、との考えです。
らに、休暇が集中することで旅行を敬遠していた人たちも呼びこめ、全体的に旅行する人が多くなり、旅行先や観光地のお土産屋さん、飲食店、レンタカーの利用の増加し、鉄道、飛行機の利用増、デジカメやビデオ等付随する品物の購入などなど、いろいろな波及効果も期待できる、とのことです。
かし、問題も山積み子供と親の休日が必ずしも合わないとか、同じ会社内にもかかわらず出勤している人と休日の人があり業務に支障がでる、また会社と取引先、官公庁との問題などなど・・・。
た星野氏は、ヨーロッパのように休暇が長く、有休休暇もほぼ100%取れるのなら、分散する必要もないけど、日本の場合、公務員にしても一般サラリーマンにしても、有休休暇を100%取ることはほぼ不可能なので、ならば思い切って分散休暇にしましょう、ということでした。
しいことをするには大きなエネルギーが必要です。「ハッピーマンデー」という祝日を月曜日に引っ付けて連休を多くするという政策も当初は不満が多かったですが、今ではすっかりと定着しています。同じ比較はできませんが、やってみればなんとかなりそうな気もしますね。
何かとたよりない民主党ですが、今後の政府の動向に注目していきましょう。

◇ 映画「クロッシング」のこと ◇

先月号でご紹介した映画「クロッシング」ですが、お客さんから見に行ったら違う映画だった・・・。とお電話いただきました。ほんとうにすみません。ちょうど今、同じ題名で全く違う映画をやっているのです。(アクションものの洋画みたいです)
 他の方からもぜひとも見たい!とのことでしたので、探したところ、神戸の「パルシネマしんこうえん」というところで12月4日(土)から12月15日(水)まで上映します。私も行ったことがない映画館なのでどんなところかわかりませんが、よかったら行ってみてください。

「パルシネマしんこうえん」は地図上、
市営地下鉄湊川公園駅より南側の
湊川公園北東の角です。

パルシネマ しんこうえん
〒652-0811神戸市兵庫区湊川公園東口 
  ℡078-575-7879

お車で来られる方へ朗報!!
当館と隣接している市営湊川公園駐車場が1日駐車しても¥1.000-ポッキリ。
(15分¥100-で最大 ¥1.000-まで)
進入口は湊川トンネル西側の交差点の南30M。
パルへは車の出口を通って右へUターンし、
公園の壁沿いに約30Mです。

●地下鉄「湊川公園」駅東(三宮寄り)改札口から東5番出口
●神戸電鉄「湊川」駅から地下鉄東改札へ向かって東5番口
●神戸高速鉄道「新開地」駅から本通り北へ徒歩5分

§ 編集後記 §

少し早いのですが、今年も1年間ありがとうございました。
いろいろな新しいお客さんとの出会いがあり、また、いままでのお客さんにも大変ごひいきいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
近年、日本の状態がよくありませんが、業種を問わず元気な会社はたくさんあります。私も“元気”な会社の仲間に入り、少しでもみなさまに元気をおすそわけし、『親切、ていねい』で『安全、安心』な不動産取引を肝に命じ、どんどん精進したいと思っています。どうぞこれからもよろしくお願い申し上げます。

今年も1年、ほんとうにありがとうございました。

どうか来年も皆様にとって良い年でありますように。
2010年12月吉日

不動産のさくら


株式会社 櫻不動産
代表取締役 渡辺 裕
従業員一同
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